※「変化への道のり」の過去記事は一番下のリンクから読んでね^^
そんな頃出会った本が
小林正観さんの「ただしい人からたのしい人へ」という本。
正しいことをするよりも
自分が楽しいと思うことをしようという内容の本。
えー!
そんなんでいいのー!?と本当にビックリした。
みんながみんな楽しいと思うことしたら
世の中大変なことになるじゃん!![]()
と、半信半疑(笑)
そんな私のココロの状態を見て宇宙が
「これ、受け取ってないなぁ」と思ったのか
次なるメッセージをくれた。
当時毎週通っていたキリスト教の牧師さんがされている朝の会に通っていたのですがそこで
「世界の戦争の原因は何だと思いますか?」と問われました。
講和の中で、牧師様より多くの戦争の原因は宗教戦争や自分の価値観を正当化させるために起こるんだと教えていただき
例として聖書の中の一節をお話してくださいました。
それはキリストが布教で歩いていた時のマルタとマリア(聖母マリアではありません)の話で、
正義や正しいと思うココロが、
逆に人のココロに裁きの気持ちや不平不満を作るのだと
教えていただきました。
この話を聞いた時
「私は間違いなくマルタの生き方をしてる!」
「生観さんの本にも書いていた!!
やっぱり楽しいことをして
やりたいことをする生き方の方を宇宙は推奨してるんだ!!」
と衝撃を受けたことを忘れることはできません。
そして、幼い頃から受けたイジメを思い出し
「「イジメはイジメる人が勿論いけないけど
イジメられる人にも問題がある」と言われる
私のイジメられてきた原因はここだったんだ!」 と
納得することになります。
その時まさにまた新たなイジメを受けだしていたタイミング。
あーこうやって宇宙は
「その生き方違うよ」って教えてくれてるんだなぁと
思うようになります。
でもまだ、「どうやら宇宙は他人を裁くのはいけない」というのを
宇宙は大切にしているらしい・・・」とは分かったとしても
本当の深いメッセージや、自分の感情処理がついていかない。
それを気がつかせてくれるために、
宇宙はもう一つシンクロを起こしてくれることで
私に「もう周りを裁くのを辞めなさい」とメッセージをくれるのです。
マルタとマリアの話は、裁きの質がある人にとっては
気付きをもたらせてくれる めっちゃいい話なんだけど
書くと長くなるので興味のある人はググってね^^
続く







