先日、
「リビングで会話していただけの商品が
 広告に上がってきて驚いた」
という話を伺いました。

「同じWi-Fiを使っているなら

 家族の人が検索したものが
 上がってくることがあるよ」

とお答えしたのですが、
本当に、盗聴されている可能性があるようです。

その犯人は


iPhone!

現在、日本人の半数が持っているそうです。

iPhoneの設定を変えていないと
勝手に会話をデータとしてとられ、
おせっかいにも
「これ好きでしょ」を出してくるそうです。

設定は

① Siriの“聞きっぱなし”を止める

設定方法

  • 設定 → Siriと検索
  • 「“Hey Siri”を聞き取る」→ OFF
  • 「サイドボタンでSiriを使用」→ OFF(必要なければ)

② トラッキングを完全拒否

  • 設定 → プライバシーとセキュリティ → トラッキング
  • 「Appからのトラッキング要求を許可」→ OFF

③ 解析データ送信を止める

  • 設定 → プライバシーとセキュリティ → 解析と改善
  • すべてOFF


盗聴、といっても、Siriだけではなく
他、位置情報や検索履歴などを
解析して、広告を出しているので、

結果、iPhoneに聞かれた!みたいに
なるのですが、上記の設定をオフにすることで、
「情報を取ってもいいよ」と自分で許可している状況が
減らせます。

本当に何も情報を取られたくない場合
位置情報をオフにする
SNSをやらない
究極、ネットをしない。
ことになるのですが、
それだと今はなかなか生きていけないです。

ライ○が危ないとか、ちゅう国系の
ショッピングが危ないとか
特定のサイトにも注意が必要ですが、
そもそもネットに繋いでいたり、
無料アプリやSNSを使っているということは
情報収集を許可している、
個人情報は漏れていると考えても
過言ではありません。

好き好きですが
歩数のカウントで何かがもらえるサイトは
自分の行き先などの情報をとられています。
 

知っておくこと
危険性を知って使うことが大事です。
それが身を守ることにつながっていきます。
楽しく安全に使いましょう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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