📕自分の文章をセルフチェック
せっかくの投稿に
反応が少ないとか、
分かりにくいと言われてしまうとか、
自分でもイマイチ、スッキリしないとか、
ありませんか?
そんな文章にあるものとないものを
解説していきます。
自分の文章のタイプは、ぜひセルフチェックしてみてください。
意識して書くだけで文章力が爆上がりします。
1分でできるタイプ別診断はこちら

https://bunshoujoutatsu.com/kaiin/check/
📗前回までの復習
ぼんやりした文章にないもの3つを連続で解説してきました。
✏️【その1】宛先
✏️【その2】導入
✏️【その3】オチ
ぼんやりした文章にあるものシリーズが始まりました。
😱イマイチな文章にありすぎるモノ【1】長さ
😱イマイチな文章にありすぎるモノ【2】ひとりごと
ひとりごと、言いたくなることってあります。
私はけっこう無意識に声に出ていることがあるらしく
よく夫に「なにそれ」と返事をされました。
(あまり聞いてほしくないことも・・・)
SNS投稿の場合は、
聞いて欲しいのか聞いてもらいたくないのか
目的と宛先をはっきりしてから
つぶやいてみると、
想いが届くと思います。

📗イマイチな文章にありすぎるモノ【その3】
イマイチな文章にありすぎるモノの3つめは
「解説」です。
起業して、文章が得意な方の
講座を受けた時、
「鈴木さんのは説明!そんなのいらない」
「ほら、また考えた。感じて。」
「説明は伝わらないから」
とよく注意されました。
当時の私は、一向に分かりませんでした。
📗いる説明なのか、いらない説明なのか
昭和世代、みんなが毎週みた伝説のアニメ
「ヤッターマン」では
新しいロボットが出てきた時に
「解説しよう!」というコーナーが出現します。
それはいるかいらないかというと
見ている方に、聞きたいタイミングで
本編の盛り上がりを邪魔しない
ちょうどいい長さで入ってくる必要なものでした。
📗「解説」チェックポイント
要するにタイミング、長さ、必要性が大事なんです。
ポイントは
・自分が解説したいだけなのか
・いちばん言いたいことを邪魔していないか
・相手はこの解説を聞きたがっているのか
この3つをチェックしてみてください。
補足としての解説が
主役級に出しゃばってはいけません。
長くなる時は、別ページにまとめるなど
工夫をして
いちばん言いたいことが引き立つ
構成を心がけてみてください。
相手にもっともっと届くようになるでしょう。
本日もお読みいただきありがとうございました。
次回最終回。
あなたの文章に一番必要なもの(まとめ)です。
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次回 7月27日(土)10時ー17時 大阪
7月17日(水)【奈良満席】

