私は文章アドバイザーとして個人事業主になる前は
クラフトの講師をしようとしていました。
最初は
トールペイントという
アクリル絵の具で絵を描くクラフトです。
これは下絵通り、描き方通りに塗れば誰でもできるという
ふれこみでしたが、けっこう難しくて
すぐには上手くなりませんでした。
どうしたらうまくなるだろう
どうしたら先生のように描けるだろうって考えて
/
そうだ自分で作ったものが少なすぎる!
\
と気づきまして
100作品までがんばろう!と
数をこなしているうちに
色の混ぜ方や、失敗した時の直し方が分かるようになってきて
おうち教室を開くまでになりました。
次に手をつけたのが
スクラップブッキングといって
写真をかわいい紙でデコレーションするクラフトでした。
これはトールペイントよりも出来上がるまでの時間が
圧倒的に短いので、たくさん作品をつくることができました。

楽しくてとてもハマって
海外の有名サイトに投稿したり、
賞品の出る国内サイトに投稿をしたりしていました。
(一番左、Ashleyです)
お友達との交歓会も楽しいクラフトで
わたしより数段上手い人もたくさんいらっしゃいました。
たぶん投稿したらすぐにWinnerになれるほどの実力
とってもとっても素敵な作品なのです。
ただ、どうやらそれを生業にしようとしているのではなく
趣味の範囲内なので
好きな時に好きな数だけを作るという作りかたのようでした。
何を言いたいかというと
何をするのでも
もしそれを
お仕事にしたい場合
100という数字を目安に、修行といいましょうか、
100回何かを がんばってみては、と思うのです。
100人モニターをとる
100人アンケートをとる
100記事ブログを書く
100通メルマガを書く
10やそこらで諦めず
100何かを達成したら 何かが見つかるかも。
上手いとか下手とかではなくて、
質より量で実績はつくれる!
自戒をこめて書いてみました。
読んでいただきありがとうございます。





