発行部数約2万の商工会議所会報のコラムの原稿が完成!
実は、書こう書こうと思いつつ、1週間ほどたったのですが
やっぱりスーパーブレイン使ったら早かった。
2000字を20分ほどで書きあげました。
発行は9月なのでまた公表されたらこちらにも載せますね。
さてさて、文章を書くときに
結論を先に言うのか、結論は後に言うのか
迷ったことはありませんか?
こっちの本には先って書いてあるのに、
この先生は後って言ってる。とか。
これって、ケースバイケースなんです。
じゃあそのケースって何かというと
大きく2つに分かれます。
論理的に話したい時は結論が先。
情熱的に話したい時は結論が後。
こんな風に振り分けるとちょっと楽。
これを読んでいる方に多く当てはまる、
「モノを売りたい時」
これはどちらだと思いますか?
下の例文で好きな方を選んでください。
例)
A 方眼ノートってほんとにいいんですよ。なぜなら頭の整理ができるからです。
B 頭の整理ができるほんとうにいいものがあるんですよ。それは方眼ノートです。
方眼ノートに、より興味を持てたのはどちらでしたか?
先にモノが出ちゃうと、買って―買って―安いよ安いよ
になりがちなので、
こんなことはないですか?そうですよね。
うんうん、ところでこんなものがあったらいいと思いません?
となってから「実は」と出す方が売り込まれた感じが少ないんです。
結論を先に書く時と後に書く時、
ぜひ使い分けてくださいね^^




