読書感想文と聞いて、
「得意だった」という方に私は出会ったことがありません。
でも毎年入賞作品があるのですから
得意な方は存在しているはずです。
私の例でいうと
まず、本が読めない
開くと眠くなる。
原稿用紙にタイトルを書くところでつまづく。
書き始めて、途中で、これじゃあ5枚まで行きそうにないと思って嫌になる。
ネタを探すためにもう一度本を開くと今度はまた読みたくなってしまったり、もう一度眠くなったりする。
後から文を足そうとすると辻妻が合わないから前のを書き換えたいけどめんどうくさい。
1文字間違えると全部消さなくちゃならなくなるところがあって、消すとさっき書いたことを忘れる
結局本を書き写してみる・・・・
ああ、これだけで原稿用紙5枚かけそう(笑)
今考えると原因は3つ
1 本の読み方
2 原稿用紙
3 そもそも書き方を教わっていない
この3つに原因があると思います。
なぜならきちんとした書き方の手順を踏んだら、たった3時間で
号泣して感想文教室を拒否した
原稿用紙初挑戦の三男が
初めて書いた作文が、
とっても良く書けていた。
同じく
センター試験 国語本番、200点中2ケタ点獲得
中高、同じ本で感想文を書いた大学生長男が、
人生で初めて納得がいく作文を書けた。
(※長男は私の練習台としてやってもらいました)
独特の感性をもつ期待の星「次男」は乞うご期待。
他にも・・・・
作文は書き方を知れば
誰でも書けるようになります。
能力や才能、まして根性や努力で書くものではありません。
今年の夏は
親子で作文嫌いをクリアにしませんか。
作文の宿題がない方も、2020年の教育改革に向けて
テストに記述式の問題が増えます。ぜひこの夏休みに対策を。
たのしい夏休みになりますように。
大阪会場はまもなく満席。
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