文章がうまい書けたらいいな
もっと伝わるように書きたい!
○○さんみたいにかっこいい文章になりたい!
私もずっとそう思って
いろいろな方法を探してきました。
なぜなら
私も「書けない」人だったからです。

本日は特別に最高な方法をご紹介してもよろしいでしょうか。
私は本を開くと眠くなるタイプ。
文章も宿題の時は、なんとか当日の朝までにやる。
友だちからは
「あいのペースでやると間に合わない」と言われていました。
それで辻妻があったかいうと間に合わなかった時もありました。
そんな私が文章を書きたいと思うようになったのは
ワープロが出てきてからです。
原稿用紙に埋めようとすると、間違えては消し、
文字を減らしたらまた全部書き直さなくてはならない。
あとから順番を変えようとするとまた、
やりなおし。そうしているうちに
何を書きたかったのかが分からなくなってしまう。
そんな経験
一度や二度、ないでしょうか。
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文は磨くと光る
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私はそう信じています。
うまい文章というのは
書いてから練り上げることで
さらに磨かれて光を放ち
人に届くと思うのです。
今回書いた小説は
できあがりまで7回書き直すことになると予測していたら
小修整をふくめなんと10回!
3人の作家さんのチェックをいただきました。
【例 私が書いたもの】
肘をひいたとたんにペンがあたり、酒のコップが倒れた。
【先生から添削】
→肘をひいた途端にペンがコップにあたり、倒れて酒がこぼれた。
語順を変えただけで
情景の見えやすさが変わっていることに
気づかれたと思います。
使っている言葉は同じでも
順番でここまで変わります。
語彙を増やさなくても
順番で文章は変わります
かっこいい文章を書くコツは
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書いてから順番を見直す
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ぜひお試しください。
できあがった小説と
出来上がるまでのメイキングが載った
月刊ふみふみは、発売されました。
他にも「私の中の鬼」がテーマの短編がいっぱい!
読んだら 心に潜む鬼を
「オニは外」できるかもしれません。
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