みなさん こんにちは
毎月5人が申込む!Sブログメソッド
鈴木あいです。
ブログやメルマガをほぼ毎日書いていますが
長い文章は書けないと思っていました。
過去最長が宿題の原稿用紙5枚でした。
自分の文章力をもっと上げたいと
思っていた矢先に
小説家が無意識で使っているテクニックを
心理学の視点で紐解いて教えてくれるという講座をみつけました。
行きたいけどすごく高いのではないか。
おそるおそる開いたページは
ゼロが1つ少なかった。
申込みをすると
丁寧だけれど
硬すぎないメールが来て
日程を決めた。
マンション4階分の階段を登って、つきあたりが教室だった。
「書ける人ですね。入ってきた時から分かりました」
それを信じるかどうかは
自分の中で決まっていなかったけれど
その部屋に入った時から
いつもは硬い私の心が開いていた。
その証拠に
撮ってもらった写真は
今までの私の写真の中で一番「素」だった。
褒め上手な先生にうまく載せられ
受講から三ヶ月後に30枚書いて
北日本文学賞に応募。一次予選通過
1年後には80枚書いて
林芙美子文学賞に応募。一次予選通過。
通常3年くらいかかるそうだが
もちろん先生のおかげだと思う。
今回は
講座の卒業生11人で投稿した。
先生はなんと読者投票 最多、V2をとった。
生徒は
「初めて書いてみた人」ばかりだったが
嫉妬するほど、うなる作品ばかりだった
ここで受講生に何が起こったかをおさらいしたい。
ーーーーーーーーー
書いてみたいと思った
↓
講座を受けた
↓
小説が書けた。しかも上手い!
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まとめると
書けないと思っている人でも
テクニックを教われば
書けるようになる、ということではないだろうか。
逆に言うと
無意識にできてしまう人を除いて
テクニックを教わらなければ
一生いいものが書けない。
そして
できてしまう人たちはテクニックを他人に教えてくれることは、
ほぼない。
小手先だけで人を操る、即効性のあるテクも
世の中に溢れている。
一見、魅力的なのだが
違和感を感じたり、
だんだん疲れたりするのがそれらの文章だ。
もし
自分の文章がいまひとつだと思っていたのなら
書けないと思っている人が
なぜか書けてしまうという
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