みなさん こんにちは
作業時間が半分になるパソコンレッスン
アメブロ小学校 鈴木あいです。
インターネットが普及して
初期投資ゼロで起業ができる時代。
方法もネットで検索すればいくらでも出てくるのですから
うまくやれば本代もセミナー代もいらないはず!
なのになぜ
『国破れて山河在り』のような
チャレンジしたけど上手くいかなかったというような状態が
後を立たないのでしょうか。
これならできる!と信じた情報が
実は起業にブレーキをかけていた。
私もハマっていたそのブレーキ
これから51つ お伝えします。
どうぞ楽しみにお読みください。
これまでの投稿
かっこいいキャッチコピーが欲しい!
起業したら誰でも一度は思うことでしょう。
私自身、自分でコピーをつくって出したり変えたりしているのですが
キャッチコピーの意味合いというのを
勘違いしていた頃がありました。
いいキャッチコピーなら売れる
そう思っていると裏切られることが多い。
先日実家で花火を見ました。
ビールの金麦がスポンサーの大スターマインがあったのですが
CMで流れるあの、♪ラーラララッ!という曲に合わせて
無数の花火が打ち上げられた。
女優がおいしそうにビールを飲む姿まで連想してしまいました。
明日は
「ああ、花火で金麦流してたから今日は金麦にしよう」
と思う方が増えたにちがいありません。
ひとつのビールを宣伝するのに
テーマ音楽、素敵な女優を使って
毎日何回もCMを流し
花火まであげる。
そこまでして大企業は宣伝しています。
金麦はどこのメーカーだということは小さくだけ入れて。
ですから
キャッチコピーさえあれば、みんなに覚えてもらえるというのは
幻想に過ぎなくはないでしょうか。
もちろん、
とっかかり、それなに?と振り向いてもらうためには
文字通り「キャッチ」なので必要。
それ以上の
覚えてもらって、買ってもらうまで期待しないほうがいい。
良すぎるキャッチコピーも
コピーばかり先歩きして
実態がなんだったのか知られてないということもあります。
まずは立ち止まってもらう。
その意図を念頭に作ると
失敗しないキャッチコピーになるのではと私は思います。
参考になれば幸いです
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