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しょーわのおもひで。

 

実家はエロ本やでした その1 書店の店主1代目

実家はエロ本やでした その2 可愛がられ放題

実家はエロ本やでした その3 黒い夢

実家はエロ本やでした その4 昭和

実家はエロ本やでした その5 大喧嘩

実家はエロ本やでした その6 おばあちゃんの秘密 

実家はエロ本やでした その7 痛み 

実家はエロ本やでした その8 分かれ道

実家はエロ本やでした その9 デビュー 

実家はエロ本やでした その10 初恋 

実家はエロ本やでした その11 セカンドラブ

実家はエロ本やでした その12 花の女子大生

実家はエロ本やでした その13 N君とS君

 

 

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S君は2年生になる前の春合宿が終わったらサークルを辞める

つもりでいたそうです。

 

先輩の一人が学校を辞めることになって

貴重な男性部員が一人いなくなってしまい

私のパートナーだった男子が繰り上がりで別の人と踊ることになりました。

 

通常社交ダンスは「社交」という名の通り

いろんな人と交友を深めるためのダンスなのですが

私が入っていたのは「競技ダンス」で

決まった人と同じステップを踊るので

ペアが決まっているのでした。

 

私が新入部員と踊ることもできたのですが

1年分練習した人と踊った方が

自分が上位に入れるのです。

 

私は必至でS君を引き留めました。

 

そのかいあって

S君残留が決まり

一緒に踊ることになり

過ごす時間も長くなり

S君はとってもおだやかな気がつく子で

一緒にいて気が楽でした。

 

サークルの練習時間以外も

スタジオに通ってレッスンを受けていました。

上はたのまれて新聞の切り抜きのモデルになったものです。

 

 

サークルも大学生活も充実!

それでも私は

高校の時つきあっていた

遠距離恋愛の彼を忘れられずにいたのでした。

 

 

 

続く

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鈴木あいコラム 

グラサンハート男を思い通りに動かす方法

グラサンハート本気で離婚したくなる時

 

 

12月24日で終了します

 

 

 

 

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