みなさんこんにちは
集まるブログクリエイター
鈴木あいです

 

 

 


顔2わかりにくいと言われる

顔8一生懸命書いた説明が読み手に全然伝わっていない

泣知り合いにさえ自分のお仕事が伝わってないことがある

 
 

 
そんな時は
知らず知らず
伝わりずらい文を書いているかもしれません
 



(例)

「せっけんで手を洗ってうがいをしてください」

一見よさそうですが

 

子どもに言ったら

うがいもせっけん使うの?
っと聞かれました。

 

子どもでも分かる言葉で書くと

誰でも読みやすい文章になりますし、

人は話の始めのほうから頭に入ってきますので

勘違いも起こります

 

では
1回で頭に入る言葉で
せっけんを使うのは手だけだということを

伝えたい時はどうしたらいいでしょうか。

 


 

例2


「せっけんで手を洗ってからうがいをしてください」

 

長くなりましたが

伝わりやすくするためには
順番を変えることも必要

 


この場合は
せっけんで という言葉が 「うがい」と「手洗い」
両方にかからないように順番を変えました。

 


文字で表す場合は
さらに別の方法も使えます


「せっけんで手を洗って、うがいをしてください」

読点「、」を付けるだけでスッキリ!

 

また、ひらがなが続いた場合、

やじるし「うがいをしてからセッケンで手を洗って下さい」

一部カタカナを使うことで

変化をつけることもできます

 

 

まとめ

あなたの文章をプチ整形する小技魔法のステッキ

混乱が起こらないように順番を変える
切って読んで欲しいところに「、」をつける
ひらがなが続く場合は
  あえてカタカナや漢字を入れる

 

 

以上3つ 意識すると読みやすさが変わってきます。

 

 

ほんのちょっとのリメイクが文章を美しく分かりやすくします。
食後のお化粧直しといっしょ
(これは、ワタシしてないけど)

 

 

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