11月の終わりに

ちょっと遠出をしまして

その時に見た富士山がすばらしかったので

「田子の浦に~」の句を選んだのですが


その時から

「ふ」の時は

「フランダースの犬」にしようと思っていました


(でも、冬の花火になりました(笑))


夜寝る前に毎日


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頭のいい子を育てるおはなし366


↑を読んでいます

毎日一個読むことが好きで

2冊目になりました。


話が短いのがいいです


ストーリーテラーとして

自分の感情よりも登場人物の感情を乗せて

読もうとしているのですが

フランダースの犬の日は

はじめから泣きそうになって声が震えてしまいました


かわいそうなことばかりで

なぜこんな悲しいことばかりがネロのまわりに起こって


なのに

清貧ということばどおり

清らかに生きているんです


理不尽ないじめに耐えて・・・・


小公女とかの話もそうですが

昔からいじめってあったんですよね・・・


このまえ新聞にちらり

「のびたは先生にジャイアンのいじめをいいつけない」

と書いてあって

(ちょっと結論は忘れてしまいました)


恵まれ過ぎている環境の今を考えさせられました。


クリスマスの前は

「マッチ売りの少女」

これもやばかった!!


涙もろいのは、とし、かなぁ