※一部情報更新:2011年6月10日
あらためまして、東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、 被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、今なお予断を許さない状況が続いている原発事故に関しても、被害にあわれた方々、現場で懸命に事故対応に取組む方々のお気持ちをくみ取るにはあまりにも個々が非力で落ち込むばかりで、私たちもこのような市民レベルでの活動をするにあたり、「私たちには何ができるのか。」「私たちはどのような行動をしていかなければならないのか。」など、悶々と考えるばかりです。
形式張った話しではなく、間接的にも直接的にも、これは日本全体の問題であり、世界や地球規模の大変大きな影響のあることですので、言葉にすること自体が難しいのですが、それでも私たちも出来ることを一歩一歩進んでいくしかないのだと、いつも心に置くようにしています。
さて、私たちは森林と田畑を六ヶ所村に、事務所を東北町に拠点を据えてから、ちょうど1年が過ぎました。様々なご報告、ウェブによる広報や発信等、手が回らず申し訳ございませんが、2年目の今年度からは、田んぼを始められることになりました。
今回は、その始めのイベントとしまして、田植えイベントを試みることに致しました。日々日常を過ごすだけでも違和感や、やるせない気持ちを感じますが、こと、このような活動の案内やブログなどでの発信などにも、かなりの抵抗を感じてしまいます。
が、震災や原発事故の前後に関係なく、私たちは持続可能な暮らしや社会を青森から実践、創出、発信していく使命にはなんら変わりはないので、「東北のあしたの希望であり、現実的未来」となれるよう、今のところは活動や事業を粛々と進めているところです。
簡単なご案内ではございますが、是非ご都合お許しいただける方々と一緒に田植えが出来ればと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
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2011年6月18,19日(土,日)
「あしたのための森の田植え」
青森県上北郡六ヶ所村/東北町
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【日 時】 ■2011年6月18日(土)19日(日)
1日目:18日(土)13:00~17:00ごろ
2日目:19日(日)09:00~12:00ごろ
<1日目>
13:00 事務所出発 (田んぼへ移動)
13:30 あいさつ(団体紹介/自己紹介/連絡など)
13:40 田植え開始(休憩あり)
17:00 田植え終了 (事務所へ移動)
17:30 事務所到着/解散 (有志で温泉や食事)
<2日目>
09:00 事務所出発 (田んぼへ移動)
09:30 あいさつ(団体紹介/自己紹介/連絡など)
09:40 田植え開始(休憩あり)
12:00 田植え終了 (事務所へ移動)
12:30 事務所到着
12:40 昼食(食事をしながらご感想共有/連絡など)
14:00 解散(有志で温泉)
【集合時間】 1日目:18日(土)12:50
2日目:19日(日)08:50
(受付時間はそれぞれ30分前から)
【集合場所】 ■あしたの森事務所
住所:青森県上北郡東北町中村道ノ上353 〒039-2611
地図:http://bit.ly/jCUzGC
<お願い>
最寄りの鉄道駅からは遠いため、以下の方法などでご来訪
下さい。また、お申込みの際には、駐車スペース等も限ら
れているため、必ずご来訪方法をご明記下さい。
(1)自家用車にて集合場所へ
(2)他の参加者の車で乗り合い(カーシェア)で集合場所へ
(3)タクシーで集合場所へ
(4)公共交通鉄道で、最寄りの駅まで来て迎えを待つ
※また、弊団体の集落近くまで、公共交通バスが走ってい
ますが、土日祝祭日は営業していませんのでご注意下さい。
※その他お問い合わせ下さい。
■各駅へのお迎え、お見送り時間
<お迎え>
【七戸十和田駅(新幹線)】11:15出発
参考:東京方面から10:54駅着
【乙供駅 (青い森鉄道) 】11:40出発
参考:八戸方面から10:55駅着、青森方面から11:36駅着
<お見送り(19日>
【乙供駅 (青い森鉄道) 】18:00到着
参考:八戸方面へ18:14駅発、青森方面へ18:04駅発
【七戸十和田駅(新幹線)】18:20到着
参考:東京方面へ18:43駅発
【田 ん ぼ】 あしたの森の田んぼ(六ヶ所村倉内家ノ上)
※集合場所とは別で自力で行くのは困難です。ご注意下さい。
【参 加 費】 ■1日目:200円/2日目:400円(昼食付)
※各駅までの送り迎えは片道、+1人500円
2人以上になれば1000円÷乗車人数(例:4人は250円/人)
※1日目の温泉や夕食、2日目の温泉は実費でご参加下さい。
※ご宿泊される方は別途お問い合わせ下さい。
【宿 泊】 遠方からおこしの方で2日間ご参加される方は、
宿泊についてご相談承ります。
簡素な宿泊でよろしければ500円程度からご案内出来ます。
また他に、素泊まりや旅館などもお問い合わせ下さい。
【持 ち 物】 マイはし、マイお椀・長靴・タオル・汚れてもいい服装
※その他各自必要な物→例:着替え、お風呂道具(温泉に
入られる方)、水筒(簡単な飲物はご用意しています)、等。
【締め切り】 6月16日(木)
【申込先/お問合せ】
以下のフォームを使って、出来ればメールでお申し込み下さい。
■六ヶ所あしたの森 事務局
(暫定運営事務局:NPOおかげさま農と暮らしの研究所(OK研))
■電 話:0175-62-3616 (FAX兼用) / 080-5099-8062 (山本)
■メール:info☆ashitanomori.net (☆を@に変えて下さい)
□■□■□■□■□■申込みフォーム ここから□■□■□■□■□■
1.お名前:
2.ご所属:
3.ご住所:〒
4.お電話:
5.メールアドレス:
6.お申込み人数 :
7.ご参加日(選択下さい):1日目/2日目/2日間
---------------------------
8.ご来訪方法(選択ください):
(1)自家用車にて
(2)他の参加者と乗り合いで(運転手氏名: )
(3)タクシーで
(4)公共交通鉄道で、最寄りの駅まで(駅名 )
---------------------------
9.その他ご連絡ご質問
□■□■□■□■□■申込みフォーム ここまで□■□■□■□■□■
■青い森のエコビレッジの暮らし■
私たちは、森林や田畑での活動を中心に、子どもからお年寄りまで、誰もが参加できる「青い森のエコビレッジ」を通じて持続可能な社会・暮らし・仕事づくりを青森で実践し全国に発信しています。
活動2年目の今年から、六ヶ所村中志集落で田んぼを始められることになりました!今回はその田植えをみなさんと一緒にしたいとイベントを企画しました。
■耕さない無農薬の田んぼ■
私たちの田んぼは、いわゆる普通の田んぼとちょっと違うところがあります。今回みなさんと一緒に田植えをするのは「不耕起栽培(ふこうきさいばい)」と言う農法の田んぼです。
不耕起というのはすなわち「耕さない」ということです。そしてそれに加え、農薬や化学肥料を使わない無農薬の農法で、さらに冬の間も田の水を張ったままにする「冬期淡水(とうきたんすい)」という農法も取り入れています。
→不耕起栽培について:http://bit.ly/fPCmsa
■冷害に強いお米づくり■
不耕起栽培で育てる理由には、1つは私たちが、環境負荷の少ない農業、またそこにいる生きものや自然環境と調和した農業を目指すべく、無農薬無化学肥料の作物栽培に取組んでいることにあります。
そしてもう1つは、実はこの農法が冷害に強いと言われていることにもあります。六ヶ所を含む下北半島をはじめ、この地域には「やませ」という偏東風により、冷害で作物が育ちにくいと言われています。土壌は豊かなので根菜類の作物を育てるには適していると言われ広く栽培されていますが、やは
りお米などには厳しい条件と言えるようです。
■私たちも素人。一緒に愉しみませんか?■
田んぼは今年がはじめての試みです。経験や知識の有無にかかわらず、みなさまの参加をお待ちしています♪
みなさまと一緒に田植え出来ることを心から楽しみにしております。
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■■◆■▲ 「六ヶ所あしたの森」事務局
■▲ 事 務 所:青森県上北郡東北町中村道ノ上353 〒039-2611
■■▲ 森と田畑:青森県上北郡六ヶ所村倉内家ノ上6-9、他
■■■◆ 電話:0175-62-3616(FAX兼) 080-5099-8062(山本)
■◆■■▲ メール:info*ashitanomori.net (*には@が入ります)
■■■■■▲ ウェブ:http://ashitanomori.net
■■ ブログ:http://hama-sush-jp.pro/ashitanomori
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あらためまして、東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、 被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、今なお予断を許さない状況が続いている原発事故に関しても、被害にあわれた方々、現場で懸命に事故対応に取組む方々のお気持ちをくみ取るにはあまりにも個々が非力で落ち込むばかりで、私たちもこのような市民レベルでの活動をするにあたり、「私たちには何ができるのか。」「私たちはどのような行動をしていかなければならないのか。」など、悶々と考えるばかりです。
形式張った話しではなく、間接的にも直接的にも、これは日本全体の問題であり、世界や地球規模の大変大きな影響のあることですので、言葉にすること自体が難しいのですが、それでも私たちも出来ることを一歩一歩進んでいくしかないのだと、いつも心に置くようにしています。
さて、私たちは森林と田畑を六ヶ所村に、事務所を東北町に拠点を据えてから、ちょうど1年が過ぎました。様々なご報告、ウェブによる広報や発信等、手が回らず申し訳ございませんが、2年目の今年度からは、田んぼを始められることになりました。
今回は、その始めのイベントとしまして、田植えイベントを試みることに致しました。日々日常を過ごすだけでも違和感や、やるせない気持ちを感じますが、こと、このような活動の案内やブログなどでの発信などにも、かなりの抵抗を感じてしまいます。
が、震災や原発事故の前後に関係なく、私たちは持続可能な暮らしや社会を青森から実践、創出、発信していく使命にはなんら変わりはないので、「東北のあしたの希望であり、現実的未来」となれるよう、今のところは活動や事業を粛々と進めているところです。
簡単なご案内ではございますが、是非ご都合お許しいただける方々と一緒に田植えが出来ればと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
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2011年6月18,19日(土,日)
「あしたのための森の田植え」
青森県上北郡六ヶ所村/東北町
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【日 時】 ■2011年6月18日(土)19日(日)
1日目:18日(土)13:00~17:00ごろ
2日目:19日(日)09:00~12:00ごろ
<1日目>
13:00 事務所出発 (田んぼへ移動)
13:30 あいさつ(団体紹介/自己紹介/連絡など)
13:40 田植え開始(休憩あり)
17:00 田植え終了 (事務所へ移動)
17:30 事務所到着/解散 (有志で温泉や食事)
<2日目>
09:00 事務所出発 (田んぼへ移動)
09:30 あいさつ(団体紹介/自己紹介/連絡など)
09:40 田植え開始(休憩あり)
12:00 田植え終了 (事務所へ移動)
12:30 事務所到着
12:40 昼食(食事をしながらご感想共有/連絡など)
14:00 解散(有志で温泉)
【集合時間】 1日目:18日(土)12:50
2日目:19日(日)08:50
(受付時間はそれぞれ30分前から)
【集合場所】 ■あしたの森事務所
住所:青森県上北郡東北町中村道ノ上353 〒039-2611
地図:http://bit.ly/jCUzGC
<お願い>
最寄りの鉄道駅からは遠いため、以下の方法などでご来訪
下さい。また、お申込みの際には、駐車スペース等も限ら
れているため、必ずご来訪方法をご明記下さい。
(1)自家用車にて集合場所へ
(2)他の参加者の車で乗り合い(カーシェア)で集合場所へ
(3)タクシーで集合場所へ
(4)公共交通鉄道で、最寄りの駅まで来て迎えを待つ
※また、弊団体の集落近くまで、公共交通バスが走ってい
ますが、土日祝祭日は営業していませんのでご注意下さい。
※その他お問い合わせ下さい。
■各駅へのお迎え、お見送り時間
<お迎え>
【七戸十和田駅(新幹線)】11:15出発
参考:東京方面から10:54駅着
【乙供駅 (青い森鉄道) 】11:40出発
参考:八戸方面から10:55駅着、青森方面から11:36駅着
<お見送り(19日>
【乙供駅 (青い森鉄道) 】18:00到着
参考:八戸方面へ18:14駅発、青森方面へ18:04駅発
【七戸十和田駅(新幹線)】18:20到着
参考:東京方面へ18:43駅発
【田 ん ぼ】 あしたの森の田んぼ(六ヶ所村倉内家ノ上)
※集合場所とは別で自力で行くのは困難です。ご注意下さい。
【参 加 費】 ■1日目:200円/2日目:400円(昼食付)
※各駅までの送り迎えは片道、+1人500円
2人以上になれば1000円÷乗車人数(例:4人は250円/人)
※1日目の温泉や夕食、2日目の温泉は実費でご参加下さい。
※ご宿泊される方は別途お問い合わせ下さい。
【宿 泊】 遠方からおこしの方で2日間ご参加される方は、
宿泊についてご相談承ります。
簡素な宿泊でよろしければ500円程度からご案内出来ます。
また他に、素泊まりや旅館などもお問い合わせ下さい。
【持 ち 物】 マイはし、マイお椀・長靴・タオル・汚れてもいい服装
※その他各自必要な物→例:着替え、お風呂道具(温泉に
入られる方)、水筒(簡単な飲物はご用意しています)、等。
【締め切り】 6月16日(木)
【申込先/お問合せ】
以下のフォームを使って、出来ればメールでお申し込み下さい。
■六ヶ所あしたの森 事務局
(暫定運営事務局:NPOおかげさま農と暮らしの研究所(OK研))
■電 話:0175-62-3616 (FAX兼用) / 080-5099-8062 (山本)
■メール:info☆ashitanomori.net (☆を@に変えて下さい)
□■□■□■□■□■申込みフォーム ここから□■□■□■□■□■
1.お名前:
2.ご所属:
3.ご住所:〒
4.お電話:
5.メールアドレス:
6.お申込み人数 :
7.ご参加日(選択下さい):1日目/2日目/2日間
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8.ご来訪方法(選択ください):
(1)自家用車にて
(2)他の参加者と乗り合いで(運転手氏名: )
(3)タクシーで
(4)公共交通鉄道で、最寄りの駅まで(駅名 )
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9.その他ご連絡ご質問
□■□■□■□■□■申込みフォーム ここまで□■□■□■□■□■
■青い森のエコビレッジの暮らし■
私たちは、森林や田畑での活動を中心に、子どもからお年寄りまで、誰もが参加できる「青い森のエコビレッジ」を通じて持続可能な社会・暮らし・仕事づくりを青森で実践し全国に発信しています。
活動2年目の今年から、六ヶ所村中志集落で田んぼを始められることになりました!今回はその田植えをみなさんと一緒にしたいとイベントを企画しました。
■耕さない無農薬の田んぼ■
私たちの田んぼは、いわゆる普通の田んぼとちょっと違うところがあります。今回みなさんと一緒に田植えをするのは「不耕起栽培(ふこうきさいばい)」と言う農法の田んぼです。
不耕起というのはすなわち「耕さない」ということです。そしてそれに加え、農薬や化学肥料を使わない無農薬の農法で、さらに冬の間も田の水を張ったままにする「冬期淡水(とうきたんすい)」という農法も取り入れています。
→不耕起栽培について:http://bit.ly/fPCmsa
■冷害に強いお米づくり■
不耕起栽培で育てる理由には、1つは私たちが、環境負荷の少ない農業、またそこにいる生きものや自然環境と調和した農業を目指すべく、無農薬無化学肥料の作物栽培に取組んでいることにあります。
そしてもう1つは、実はこの農法が冷害に強いと言われていることにもあります。六ヶ所を含む下北半島をはじめ、この地域には「やませ」という偏東風により、冷害で作物が育ちにくいと言われています。土壌は豊かなので根菜類の作物を育てるには適していると言われ広く栽培されていますが、やは
りお米などには厳しい条件と言えるようです。
■私たちも素人。一緒に愉しみませんか?■
田んぼは今年がはじめての試みです。経験や知識の有無にかかわらず、みなさまの参加をお待ちしています♪
みなさまと一緒に田植え出来ることを心から楽しみにしております。
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■■◆■▲ 「六ヶ所あしたの森」事務局
■▲ 事 務 所:青森県上北郡東北町中村道ノ上353 〒039-2611
■■▲ 森と田畑:青森県上北郡六ヶ所村倉内家ノ上6-9、他
■■■◆ 電話:0175-62-3616(FAX兼) 080-5099-8062(山本)
■◆■■▲ メール:info*ashitanomori.net (*には@が入ります)
■■■■■▲ ウェブ:http://ashitanomori.net
■■ ブログ:http://hama-sush-jp.pro/ashitanomori
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