いつ頃だったかな。
まだ東京にいた頃かもしれません。
私が都内に住んでいたのは、んーと、昭和の時代ですので(笑)
30年は前の話ですな。
当時(今も)うちのダンナは営業職なので、
外をまわって仕事をしていました。
なので、私の行ったことのない近隣のお店とかも知ってたりするワケです。
で、若い頃、こういう会話がよくあったのね。
「〇〇ってお店知ってる?」
「や、存在だけは知ってる気がするけど、行ったことない」
「こうこうこういう場所にあってさ、
こうこうこういう看板が出てんだけどさ。
美味しくないから、行ってみ?」
は?
美味しくないものを、わざわざ行って食べろと?
そう言われたお店、
結局一度たりとも行ったことはないですけどもね(笑)
ふと、そんなコトを思い出して。
あ~な~るほどな~と思ったんだよね。
ある種の人間関係でお悩みの方。
もしかしたら、こういうコトなんじゃないかなあと。
例えばね。
余り自分のことが好きじゃないと思っていたりする方。
そして、人間関係も、なんだか上手くいかないなあと密かに思っている方。
これ、恋愛でもそうなんじゃないかと思うんですけど。
私はあんまし美味しくないのです。
だけどあなたは食べてみてくれなくちゃ、
そして、美味しくなくても好きになってくれなくちゃ、困ります。
そういうコトなんじゃないかな。
そして周囲は、私と同じ答えを返すのですよ。
は?
美味しくないものを、わざわざ行って食べろと?
さらに、その上、それを好きになってくれだとぉ?(笑)
ちょっと、キツイ言葉を使いますね。
それって、相当傲慢ですよね。
考え方としては。
そしてそれは、自分に自信がないのではなく、
むしろ掘り下げると、逆のような気もするワケですよ。
自分にはそれだけの価値があると思っているんじゃないかな、ホントは。
それ自体は問題ないですよ。
だって人は、それぞれホントに普通に価値があるんだから。
だけど自分自身の、高くて厳格な尺度には満たないから、
表面的には、自分尺度的には、自信がないと思ってるから、
だから、人からの評価を待つ。
自分の尺度は厳しいから、満たないけど、
人の尺度なら、認めて貰えるのでは?
それだって、随分なお話ですよね。
人の尺度、どんだけ低いと思ってんだ(笑)
それより何より、その高邁な尺度ってそんなに大事なのかな?
まあ、これは簡単な例ですが。
あ、これ、「自分のやりたいことが分からない」にも通じるかもだね。
そんな大層なことができると思ってるんかなっていう。
一足飛びに、お役目だとか使命だとかなんて追っかけなくていいから、
まず、日々の目の前のことを、ひとつひとつ丁寧にやってけばいいんじゃないかな。
「私はあんまし美味しくない」の裏には
人それぞれ、様々なものが隠れているとは思うんですけど、
私は心理カウンセラーじゃないので、これ以上はやめときます。
といいつつ随分書いてしまったかもだ(笑)
ま、そんな時は、水晶かローズクオーツを持ってみるといいかもねぇ(←無理くりだな~(笑)
ちなみに、私は珍味。
だからきっと、すごく気に入ってくれる人もいれば、
めっちゃダメダメな人もいるかもしんない。
だけど別にそれでいいじゃない?問題ないよね?
だって、もうこう生まれてしまったんだからさ、
別の人になんかなれないんだからさ。
右往左往も試行錯誤も切磋琢磨もしながら、
自分を楽しく生きてみましょーや♪
くらいに思ってますよ(^m^)
あっ、水晶スフィア入りました。
マダガスカルのポイントも入りました♪
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