週末、金曜から土曜にかけて、主人実家の法事がありまして。

諏訪地方に行っていたんですけど、

ちょっと楽しみにしていたんですよ、実は。

 

昨年末から今年にかけて、

さいのまみさんのケルト講座を受けていたんですけど、

そこで、ケルトの霊樹たちの勉強をしていて、
ヤドリギって植物の話を聞いていたんですね。

で、資料の写真はほとんど、まみさんが、

イギリスや、日本では信州等々で撮ったものだとうかがっていて。

 

お、もしや。

ヤドリギの実物に出会えるかも♪って。

 

そしたらね~、ありましたよ、こんなっ。

 

分かります?このポコポコとしたの。
これシラカバの木なんですけど、

こんなふうに寄生してるんですよ、違う植物が。

だから「宿り木」

 

面白いですよねえ。

宙に浮いてる植物。

 

こちらは別の木の、ちょっと低い枝についてたの、近寄って撮ってみた。

 

正面は多分八ヶ岳です、手前のシラカバにホコポコ。

これは温泉ホテルの玄関前の駐車場で、
ホテルの裏山にもたっくさんシラカバはあるんだけど、

どの木にもあるワケじゃなかったですねえ。

このシラカバは、シンボルツリーみたいだったな~。

 

この場所は標高1300メートルほどありました。

主人の実家は800メートル付近なんだけど、
よくよく見てみたら、近所にもいーっぱいあったよ。

だけど、そこに暮らしている人達は、全く気にしてないのね。

いつも見ている普通の風景ですもんねえ。

 

でもこれは、宙に浮いている、神聖で幸せな、宇宙の木、なんだよ。