昔ね、とあるイベントに出た時に、
お隣のブースが、私も存じ上げていた、パーツ等の卸の会社で、
アクセサリーのワイヤー講座等々も
各地で開催しておられる方々だったことがありました。

お互いヒマで(笑)
かなりお話させて貰っちゃったんだけども(^m^)

その時に、当然社交辞令を含んでいたとは思うのだけど、
すんごく褒められたんですよね。
ワイヤーの仕上げ等々について。
こんな感じのところね。↓↓↓

当時は、なんでこれが褒められるのか全く分からなくって、
きょとんとしてたんですけど(笑)

その時に教えて頂いたの。
他のクリエイターの方達の作品、細部までよぉく見てみるといいですよ。
こんなにきっちり作れてない人のほうが多いんですから。

教えておられる方々でしたからね。
ほー、そうなんだ?と思いました。

それから、アクセサリー等のアップ写真を見かける度に、細部に注目。
そして時々、あ、ホントだ、と(笑)

石の形状によって巻きにくいものもあるのは確かなんだけど、
う~ん、そうかぁ・・・と思うことも、本当に多いんですね。

こういうのは、当たり前のことだと思っていたんですよ。
これでお金を頂くのだから。

わ、ぼよぼよになっちゃった!と思ったら(笑)
たとえそれがゴールドフィルドの高いワイヤーでも、
やり直すのは当たり前だと思っていたんですけど。
どうやら世間は違うらしい。
正直、ちょいっと驚いた。

ま、いいんだけどね、よそのことは。

昨今、遠視も強くなり(笑)
こういう細かい作業はやめようかなあと思いつつも、
先日、とあるマニュアルを作成中、わ~っとなって、
ネックレスを作ってしまいました( ̄▽ ̄ゞ

それがねえ、ものすんごく楽しかったの。
シニアグラスかけて、時によってはその上に、
さらにトンボみたいに拡大鏡かけて作業するんで、
家族からは思いっきり笑われるんですけど。
やっぱりすごく楽しいんだよなあ。

石を並べて、ねえ、隣、これでもいい?
って聞きながら作業するのもとっても楽しいのだけど、
こういった華奢なもの作りも好きなんですね。

当たり前のことを当たり前にやりつつ、
もーだめ!になるまで続けていく所存。

その時作ったネックレスたち。