休薬後の通院⑮乳がんで奥様を亡くされた方のお話
寒い中今日は通院日でした。実家にいた頃はバス1本で30分もしないで病院に着いたのに今はその倍以上掛かる仕方がない。 前回の診察で「次回は血液検査しますよ。」と言われていたのに予約票を見たら血液検査と書かれていない「ラッキー」と思いながらも念の為確認したらやはり入力漏れだったようで残念ながら血液検査ありでした先月末にCT検査をしました。今日はいつも以上に結果が気になり緊張していました待ち時間が長かったせいか既に血液検査の結果が出ていて問題なしでした問題はCT検査の結果。なぜ今回いつも以上にCT検査に神経質になっていたかと言うと、叔母に乳がんの疑いがあると聞いたからなのです健康診断で見つかったそうで、叔母としてはしこりがある感じでもなく痛みもないとのことです。ただ胸に2つほど何かが見えるとの事で現在結果待ちです。それともう一つたまたまお会いした方の奥様が2年前にステージⅣの乳がんでお亡くなりになられたお話を聞いたからです。詳しくは後ほど書きます。気になる結果は今回もおかげさまで合格🈴ホッとしましたが最近吐き気があり胃が気になっていました。(念の為また画像撮影。年末に叔父さんに見てもらいます)恐らくストレスから来ていると思うけど、念の為胃に腫瘍がないかの確認。画像上では問題ないとの事でした。胃カメラのむのは勘弁なのでねストレスは色々ありますが、今1番のストレスは再発の心配以上にペットロス吐き気も腫瘍ではなくストレスから来ているのなら恐らくペットロスから来ていると勝手に思っています因みに私のペットロスは一時期更に進行し、来年早々のイギリス旅行のキャンセルに留まらず悪化の一途を辿ってしまいました周囲との接触を断ちたく1週間ほどスマホを電源OFFにしてしまった程です📲ペットロスが原因なのか?と思われるかもしれないけど、自分の事は自分がよく知っています。間違えなくペットロスが原因で、自分を責め続けて最終的に自分を追い詰めてしまっていましたこの時期は2年前ミケの悪性リンパ腫が発覚した時期なので余計思い出していました😢見るに見兼ねた夫が猫カフェに連れて行ってくれhttps://throughme.jp/kurasu_atsuma_momocafe/リスが遊びにやって来る森のカフェで3時のおやつはいかがですか? | Through Me - いきるが、ひろがる厚真町の市街地から車を5分ほど南に走らせ、小さな看板を目印に坂を下ると、森の中に佇む欧風の一軒家があります。この一軒家で2013年の秋から「Momo Cafe(throughme.jp以来少しずつですが解放されています。(一時的かもしれないけど)美味しいケーキやふんわりハチミツミルクティー🍯を頂きましたが凄く美味しい😋しかも可愛いニャンコに囲まれながら美味しい物を食べて飲んで猫バカな私にとっては堪らない空間😆例えば店長のポンちゃん𓃠こんなポーズをして笑わせてくれました30分経ってもこんな状態触っても「ボクをもっと触って🐾」と言わんばかりにゴロゴロ喉を鳴らすあまりにも昼寝ばかりしてお仕事をしないので(笑)店主さんがちゅーるをあげて起こす始末(笑)。やっぱりちゅーるが嫌いな猫はいませんね即起きて美味しそうに食べていました♡お次はサバちゃん♡この子もとても大人しくて触らせてくれました。こ〜んなにかっこいいサバ柄でしかもイケメン人間ならモテるの間違えなし(笑)穏やかなハンサムくんでした♡そしてお次は私が大好きなミケ猫♡その名も「ミケちゃん♡」他にも建物があって最初ミケちゃんはカフェではなくカフェの裏か横にある建物にいました。恐らく店主さんのご自宅だと思いますが、私がミケ猫と聞き目を輝かせていたのか(笑)「見たい」と言うと連れてきてくれました「ちょっと人見知りなところがあるんですよ。」と店主さんが言っていましたが、私は「ミケ、ミケ、ミケ♡」と懐かしむように可愛がっていたら懐いてくれました夫は私が泣き出すのではないかと心配していたそうですが、なぜか凄く懐かしさを感じ泣くより可愛いくて仕方ありませんでした因みにこちらのミケちゃんとサバちゃんは兄弟だそうです美男、美女兄弟ですね〜♡他にもクロちゃんがいてミケ兄弟の隣で美味しい物を食べていましたすっかり猫ちゃん達に癒されただけではなくメンタルクリニック探しにも背中を押されやっと良さそうなクリニックを見つけました。残念ながら日程が合わず予約できませんでしたが、来年から通院する予定です。そのクリニックはカウンセリングもでき、ペットロスの対応も可能との事で問い合わせた際薬をあまり使いたくない旨をお話すると症状にも寄るけれど、カウンセリング希望ならカウンセリング治療を尊重してくれるとの事でしたこんな感じで可愛いニャンコ達と遊んで更にペットロス治療の病院も見つけホッとしたのか以前よりペットロスが落ち着いてきましたまた私のペットロスの事でコメント下さった方々ありがとうございます。さて先程お話した奥様を2年前に亡くされた方のお話をしたいと思います。この方は50代の男性で2年前に奥様を乳がんで亡くされました。大変気さくな方で初対面にも関わらず色々な事を話してくれました。話の流れで奥様のお話になり(もちろん私の病気の事は話していません。)乳がんがステージⅣまで進行していたとお話してくれました。驚く事に奥様は私と同じ大学病院で手術、治療をしていたそうです。主治医は転勤した男性医師で(因みに私はこちらの男性医師には診察して頂いた事がないのでどんな治療をされる医師なのかはよくわかりません。)抗がん剤、ホルモン治療、手術と全ておこなったそうです。「ステージⅣって手術しないんじゃないの?」と念の為聞いたところ「する場合もあれば本人の意思で手術出来る場合もある。」との事でした。男性は手術を反対しましたが、奥様がどうしても手術をすると言うので手術したそうですが、大腸にも転移し腫瘍でお腹が膨れたり食道にまで転移したそうです😢最後は緩和治療となりとある都市の東病院に移ったそうですが、この病院は地元では見込みが難しい人が最後に行く病院だそうで、奥様ご自身も気付いていたと思うと言っていました。何だか悲しくなりましたね。それと同時に再発の不安が頭を過ぎりました。なので今回のCT検査の結果は少し怖かったのですそれにしてもステージⅣは本人の希望次第との事だけど、当初私は早く手術して欲しいと言っていたのに「腫瘍が小さくなってから出来るかも」と言われていましたが一向に手術をどうするかなどの話しになった事がないぞ〜また痛いだの何だの騒ぐと思ったのか・・・痛いと言えば叔母と言い、今回の男性のお話と言いその他乳がんに関して周りで立て続けに色々あり治療の再開を検討している旨を診察時に相談しました。今のままならまた前の薬で再開になるのか聞いたところやはりそうらしくハーセプチンは副作用で頭痛があるのでパージェタのみで治療を再開を検討したい旨を伝えました。···がパージェタ単体での治療は行わないとの事で···パージェタのみでは効き目がほぼないだったか効き目が期待できないだったかでハーセプチンと組み合わせて投与する事で相乗効果があるみたいな事を言っていました。結局ハーセプチンの頭痛の副作用がどうしても気になり現在治療再開を保留しています。皮下注射があるとか言われましたが痛いので即却下痛い、苦しい、痒いは勘弁ですね(好きな人いないと思うけど。)長々とお読み頂きありがとうございました。※誤字、脱字があればすみません