愛犬を亡くして3年が経とうとしてる


秋めいてきた🍂この時期に病気が発覚して


3ヶ月もしないうちに


お空に旅立ったんだ


手術という選択もあったけどシニアだし


抜歯をしたばかり


抜歯ですらも命懸けだったし


たとえ手術をしても完治を見込めないとのこと


で看取ることを選択した悲しい


選択するにも究極の選択だったから


今でもこれでよかったのかと考えるえーん


留守番ばかりで寂しい思いをさせて


忙しさにかまけて病気のサインを見逃し


最低なお母さんだったよ……私は


すべては手遅れだとしても最後はそばにいて


あげたくて仕事辞める覚悟で強制的に


休みをもらって愛犬と一緒の時を過ごした


だんだんオシッコも出なくなり


圧迫排尿を教えてもらって


夜中も一緒に頑張ったね


犬も人間も同じ


だんだん食べれなくなり痩せて


苦しいと鳴かれてもその場しのぎのことしか


できない自分


無力…何がお母さんだよ


何もしてあげられないじゃんショボーン


そしてとうとうその日が来た


愛犬が私に向かって何か言ってるように


聞こえたから


旦那さんと私の間に愛犬を寝せて川の字に


なってお話した


午前2時半くらいに呼吸が変わり


最後の一呼吸まで見届けて


呼吸が止まりました


何をするにも私の後をついてきて


散歩の時には何回も私の方を振り返り

(電柱にぶつかるくらい泣き笑い)


トイレも行けないよ〜というほど


お母さんお母さんだったのに


火葬してもらう時は1度も振り返らずに


立派な箱型ロケット🚀に乗って


旅立って行った愛犬


後悔はもちろんたくさんあるし

このブログを書くのにも泣いて泣いてあせるあせる

40分くらいかかってる


でも最後の最後犬生を全うするその瞬間まで


一緒にいられて私は愛犬に感謝してる


お世話させてくれてありがとう


同じ時間を過ごしてくれてありがとう


何よりうちに来てくれてありがとう


と言いたい照れ


秋🍂ってイヤ〜ね〜センチメンタルになるわ💦