朝、何気なくネットニュースを読んでいて見つけた記事。

 

『12月26日に6割引きで売られていた鶏肉に捧げる漫画』。

 

これをコピーして検索してみてくださればわかります。

もしくは「クリスマス チキン 漫画 売れ残り」で検索も。

 

実際にクリスマス・イヴにフライドチキンを購入。

値引きされたものを買いましたが、

 

チラリと思ったのは

クリスマスのために鶏は。。。と。

 

土用の丑の日にも思ったのよ、鰻のことを。

 

やるせなくても、私も食べている1人。

誰も買う人がいなくなれば済む話なのか。

 

でも、値下げされても売れなくて

廃棄だなんてことには絶対にしたくないもの。

 

子供の頃からチキンもポークも食べられない父を

偏食と思って来たけれど。。。

 

なんでも好き嫌いなく食べることがいいことだと

思って来たけれど、違うんじゃないか。

 

そんなことを考えながら漫画を読んで

泣けました。

 

健康のために食べている自分。

働くには力が必要だから。

 

でも、年金生活で働かなくても暮らせるようになったら

菜食で生きたいと思うの。

 

早くその日が来ますように。

 

そして、せめて

食料にもならない犬猫の殺生をなくせる世にしたい。

保護活動を、ボランティア活動ができるようになりたいと

 

心から思う夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『12月26日に6割引きで売られていた鶏肉に捧げる漫画』。タイトルの通り、クリスマスの翌日、スーパーに並ぶ売れ残り