その昔、都会の親戚の家で食べた夕飯にビックリ!!
我が家は和食中心だったけれど、
父の偏食が原因で水炊きというものを知らずに
「水炊き」ってなあに?
と母に聞くだけで父に叱られた覚えがあります。
そのくらい料理の食材にしても
キャベツはありだけど
レタスはなし。
理由は、父が西洋野菜を嫌いだったから。
「西洋野菜」ねえ。。。![]()
で、冒頭に戻るのですが
親戚の家へ1人で遊びに行った時のこと。
夕食は「お好み焼きと茹でブロッコリーのサラダ」。
サラダはタルタルソースで食べました。
西洋野菜なのかどうかわからないけれど
ブロッコリーなんて見たことも聞いたこともなく。
そもそも近所のスーパーにも売っていたのかどうかも疑問で。
高校生だった私は親戚の家の夕飯を
母親に「○○のおっちゃんの家では草を食べていた」と報告。
なんじゃそら
って感じでしょ。
そして、その後に自分が1人暮らしをした時に大好きになりました。
だってちょっと茹でるだけでいいんだもん。
最近はスティック状のものをチンしたりとか。
ワサビ梅マヨで食べるのにハマったりもしました。
お弁当の彩りに必ずミニトマト、ゆで卵と一緒に
セットで赤青黄色ですよ ![]()
ダイエットにも鶏のササミと一緒によく食べたっけ。
昨今の物価高で食卓に登場回数は激減しましたが
今では大好きな食べ物のひとつです♡

