少しばかり、貯金ができました。

 

介護しなければならなかった両親も空の星になり、

いちばんの親友も同じく空の星になっていました。

 

親友がこの世を去ったことは、

その後にご両親から葉書が届く以前に、

なんとなく感じていました。

 

几帳面だった親友。

元旦には、いつも届いていた年賀状が来ない年、

もしかしたら、もうこの世にいないのかもと思いました。

 

そんな悲しみも年月と共に薄れた頃、

少しばかり、失業給付があり、自分の時間が持てるようになった今年、

 

中学、高校生時代に大ファンだった熊谷俊哉さんが、

どんな50代を迎えているんだろうと

ネットを検索して、衝撃の事実。

 

俊哉さんは、もう亡くなっていました。

 

NHKの少年ドラマシリーズ、未来からの挑戦というドラマ、

そして、「その町を消せ!!」だったかな。

 

すっごいファンで、俊哉さんが好きで好きで。。。

眉村卓氏の原作も購入して読んでいましたっけ。

 

10連休のショックでした。

 

俊哉さん、いつか、あなたの舞台を生で観たいと思っていました。

安らかにお眠りくださいとしか書けませんが、

とてもとても、あなたに憧れていました。