今やこの時期、桜一色。

桜の季節になると思い出すこと・・正確には卒業式シーズンになると思い出すことがある、かなー。

《桜の蕾が大きく膨らみ、野山に群れ飛ぶ小鳥の歌も学び舎の窓を揺する春風の囁きも、さながらお姉さま、お兄さま方のご卒業を祝福しているかのようでございます🎉》

これは小学校六年生を送る時の「送辞」の一文である。

在校生代表として私が読んだものだが、あれから何と70年近い泣き笑い

それなのに、何故、この一節を覚えているのだろうか・・

昨夜のご飯は何を食べたか、或いは昨日の行動・・それすらもうっかりすると忘れちゃうのに滝汗

きっと、間違えないように何度も何度も練習したのだろうと思うが当時のそんな行動や心境は忘れている。

それにしても、70年前はまだまだ桜は咲くどころかやっと膨らみかけた頃だった。

気候変動や世界情勢の変動が混沌としている。全ての人が穏やかに穏やかに過ごせればいいのに・・・


我が家の枝垂れ桜はまだ咲き始めたばかり。
ソメイヨシノは満開だけど、枝垂れ桜はひと足遅く咲く。
・・・が、通りに面しているので間もなく通行人の目を楽しませてくれることだろうニコニコ