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皆さま、こんにちは!

 

北海道は苫小牧市のゆるキャラ、

「とまチョップ」をご存知ですか?

世の中には数多くのゆるキャラが存在しますが

「とまチョップ」は全国2,000万人近くの方に知られている

人気者なのです。

その理由は、人気の育成ゲーム

「ウマ娘プリティーダービー」に登場したから。

ゲーム中のヒロイン「ホッコータルマエ」の固有スキルが発動すると

演出動画に「とまチョップ」が現れるのですよ。

ちなみにゲームに登場する「ホッコータルマエ」は

苫小牧市出身のロコドル(ローカルアイドル)で、

モチーフになった競走馬もリアルに

「とまこまい観光大使」を務めてました。

ホッコータルマエ、ウマもウマ娘もすごい!

 

ゲーム「ウマ娘」のアプリを

リリース開始と同時にダウンロードし、

いつの間にか課金厨になっていた自分。

本物の「とまチョップ」にも会いたいと思ってましたが、

その機会は意外に早く訪れまして…

 

北海道の旅でよく利用する「太平洋フェリー」が

今年の4月3日に就航50周年を迎えましたが、

それを記念して苫小牧西港で行われるセレモニーに

「とまチョップ」が現れるらしいのです。

この日の仙台港行きの便は

記念価格(正規の半額)で乗船出来るとのことで

早々にチケットをゲットしてましたが、

後日、太平洋フェリーの公式HPに

こんなプレスリリースが載ってたのですよ。

乗船前に「とまチョップ」に会えるじゃん。

鮮度落ちなネタですが、

今回はとまチョップに会えるまでの軌跡をお伝えします。

 

この日は午前中に駅めぐりを楽しみ、

JR苫小牧駅には午後3時に到着。

乗船するフェリーが港を発つ時刻は夜7時です。

 

苫小牧駅は2年ぶりの訪問でしたが

こんな看板あったかしら?

「とまチョップ」の存在を意識してなかったから

気づかなかったのかな?

 

いつもはここで

苫小牧西港行きのバスに乗り換えますが、

今回はどうしても立ち寄りたい場所がありまして…

 

駅のすぐそばに市の観光案内所があり、

ファンが大歓喜するアレが飾られてるのですよ。

 

とまチョップのバカデカぬいぐるみ?

違います。

 

ゆうきまさみ先生のパネル?

自分、あ~るは見てましたがパトレイバーは未読でして…

申し訳ありません。

 

正解はこちらでした。

タルマエちゃんのパネルでした。

ウマ娘人気を知らない方は理解出来ないかもしれませんが、

このパネルを見るために

全国から大勢のファンがここを訪れてるらしいです。

自分も嬉しくて、四方八方からパネルを激写しましたぜ☆

 

ことを済ませたあとは苫小牧西港に向かいます。

苫小牧駅前からバスに乗ると

25分前後で苫小牧西港に着きますが、

問題はバスの発車時刻。

フェリーの出航手続きに合わせて発車するので

これに乗るとセレモニーに間に合わないのですよ。

 

タクシーを使う?

それともヒッチハイク?

いえいえ歩きです。

苫小牧駅に早めに来たのもそのためですからね。

 

観光案内所の職員さんに

徒歩移動の所要時間を聞くと

1時間40分ほど要するそうです。

下の図の青線で記したルートがおススメとのことでした。

普段から駅間を徒歩移動する機会が多いので

1時間40分の歩きは屁でもありません。

とは言うものの…

 

北海道は街や道のスケールがデカすぎて、

歩いても歩いても、まったく進んでる気がしません。

まさに試される大地!

 

「駅弁」とか「ハスカップ」などの文字を見ると

嬉しくなるの、自分だけかな?

 

この道幅を見てくださいよ。

横断歩道を渡っただけで息が切れたのですけど!

 

苫小牧駅を出発してから1時間ほどが経過。

ようやく西港の看板が見えてきました。

ここを右折した先にフェリー乗り場があります。

 

…などと簡単に言いましたが、

フェリー乗り場まではまだまだ遠く20分弱も要します。

 

カメラのレンズ越しに先を見ると

フェリーの煙突が見えているのに…遠いなぁ。

 

結局のところ、1時間30分を要して

苫小牧西港に着きました。

観光案内所の職員さんから聞いた所要時間よりも

早く歩いてきた自分を誉めてやりたい。

 

太平洋フェリーの乗船口は既に

セレモニーの準備が整ってましたよ。

 

そこにとまチョップが到着。

めっちゃカワイイじゃありませんか!

 

ポーズをとってもらいました。

50歳を過ぎてるジジィがはしゃいでしまってスミマセン。

 

ボウズ、なかなかいいTシャツ着てるじゃんかよ。

 

その後のとまチョップは乗船口で待機。

フェリーに乗り込むお客さんたちを

手を振りながら見送ってくれました。

とまチョップ、優しいのぅ。

 

太平洋フェリーの話ですが、

個室を利用する場合、

実の乗船人数が部屋の定員の50%を満たしていれば

乗船人数分だけの運賃負担で利用できるルールがあります。

2人用個室を1人で利用しても

2人分の運賃は必要ないというワケで…

 

就航50周年の記念価格もあって

この部屋(ツインルーム)を11,500円で利用できました。

 

部屋からはこんな景色が楽しめましたよ。

フェリーの旅を一度は体験したいと考えてる皆様に

「太平洋フェリー」は絶対におススメです。

食事(基本、バイキング形式です)は美味しいし

展望風呂も入り放題。

それなのにこの運賃の安さですからね。

 

最後は今回のフェリー旅の戦利品。

就航50周年の記念にもらったペーパークラフトと

とまチョップグッズでした。

とまチョップグッズは、観光案内所のほか

フェリー乗り場の売店でもゲットできますのでぜひ!

ところで…

ウマ娘は2年以上、毎日プレイしているのに

タルマエちゃんはまだお迎え出来てませんでした。

これって努力(課金)が足りんってことでしょうかね?

 

とまチョップさん、アメブロもやられてます。

 

 

 

 

 

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