皆さま、おはようございます!

 

向山駅愛好会恒例のビッグイベント

「こごさあづまれ~」(6月23日開催)に今年も行ってきました。

前日までの天気予報では午後から晴れる(降水確率40%)はずなのに、

結局当日はずっと雨。

誰よ、こんな天気にした雨男&雨女は?(すみません、自分です)

ここで簡単に向山駅愛好会についてご説明をしますと…

舞台は青森県おいらせ町にある青い森鉄道・向山駅

昭和11年に信号場を昇格させて開業したかつての国鉄駅で、

JRの時代を経て、現在は第三セクター・青い森鉄道が管轄する駅でした。

 

今から8年前のことですけど、

地元の皆様が青い森鉄道の許可を得て

国鉄時代から閉ざされていた事務室を大掃除をしたところ、

貴重な国鉄時代のアイテムが出てくるわ出てくるわ。

どうせならと、それらを展示する「向山ミュージアム」を開館させたのです。

ミュージアムにはちびっこに大人気の鉄道模型のジオラマもあるじょ。

そのミュージアムを管理しているのが向山駅愛好会で、

興味がある方なら誰でも参加が可能。

週末の開館日に訪れるゲストをガイドする他、

年2回、愛好会を中心にしたイベントを催してました。

毎年6月は鉄道がテーマの勉強会を兼ねたバーベキュー大会、

10月は地元の皆様との交流会と…

イベント日は全国から愛好会の仲間が駆けつけてたのですよ。

 

イベントの当日は、

地元・仙台の旅仲間&福岡から参加の美咲さんと待ち合わせして

クルマで現地に向かいました。

夕方からバーベキュー大会があるってのに、現地に着いて早々

賄い弁当(費用に含まれてます)を戴き腹ごしらえします。

愛好会はどんだけ自分らを太らせる気なの?

 

向山駅を行き交う列車を見ながらの食事は格別ですよね。

赤い機関車が牽引するのは貨物列車…あれ?なんか違う。

 

イベントのスタートは勉強会(井戸端トーク)からです。

今回のテーマは「十和田観光電鉄モハ3401」。

かつて東北一のデラックスな車両と謳われ、

現在は七百鉄道記念館で保存されてる電車でした。

 

会長含め愛好会の仲間たちが電車の思い出話を熱弁。

話が脱線してしまうのは毎度のことですけど、

車両の話ってありましたっけ?

どこどこ高校の生徒は頭の先端に鶏冠が付いてるとか、

そんな話ばかりしか記憶にないのですが。

 

ちなみにモハ3401はこんな車両です。

b11027

晩年は貸切列車やイベント列車用に運用されてましたっけ…

 

車内はロングシートですけど、

イスが超柔らかでビックリしたことを覚えてます。

b11031

次回の記念館公開日は、

愛好会としての参加もアリではないでしょうかね?

愛好会イベントの宣伝も兼ねて!

 

こうして「井戸端トーク」を盛況で終えた後は、

お楽しみのバーベキュー大会がスタート。

会長が「肉が無くなるまで絶対に帰さない」と申してましたが、

まさか完食まで3時間近くもかかるとは…。

ここだけの話ですが、このバーベキュー大会と先に書いた賄い弁当、

それに飲み物(ビールもあり、もちろん飲み放題です)まで付いて、

費用は2千円(会員価格)と驚きの安さなのです。

 

肉だけではありません、海の幸もたっぷり!

大好きな鉄道の話をしながらのバーベキュー大会、

楽しすぎてやばいやばい。

 

準備が完了したところで乾杯!

今回は個性豊かな新メンバーが3人増え、

愛好会はますます賑やかになった感じ。

皆さん、今度は10月に会いましょうね。

 

さて、タイトルに「疲れた」とありますけど、

今回はめっちゃ「食べ疲れ」したイベントだったからです。

だって3時間近くもお箸を動かしっぱなしにしていたのですもんね。

こんな向山駅愛好会ですが、

気になる方はぜひ、週末に向山駅に足をお運びください。

スタッフが愛好会に着いて優しくガイドしてくれますぜ☆

年2回のイベント以外でも楽しい企画を計画しているみたいですので、

詳しくは向山駅愛好会のブログをクリック!

 

 

青い森鉄道線

 

駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。

新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!