杜そばが 再びやるよと言ったから
2月20日はから揚げ記念日。
今日は俵万智さんがそんな歌を歌いたくなるような日でした。
仙台駅構内で昨年5月まで営業していた駅そば屋・杜そばさんが
開店時間の朝6時30分には間に合いませんでしたが、
夕方の仕事を終えてから、仙台駅にちょこっと寄ってみました。
おおおっ、上ってる!
以前は360円だった鶏から揚げそばでしたが、
再開を機に420円に改訂されたようです。
この1年の間に消費税の増税や小麦価格のの高騰がありましたので、
これは仕方があるまい。
むしろ、今までの安さが狂気じみてる位に感じてましたから、
この価格の改訂は納得です。
食券をカウンターで渡して番号札をもらう。
その番号が呼ばれてからお蕎麦を受け取るシステムは従来通りです。
番号が呼ばれてやってきましたよ、
鶏から揚げそばちゃんが!
紙コップ、もとい、喉ごしが優れた神コップにお水を注いで
カウンターまでやってきました。
から揚げはちょっとだけ小さくなったかも。
お味ですが、以前に杜そばさんで食べた鶏から揚げそのものでした。
これはちょっと感動しちゃいましたね。
ヒタヒタに水分を含んだ衣、かじった断面が赤みを帯びたから揚げ、
すべて10か月前の記憶の通りです。
おそばが超美味しくなってました!
いや、マジでビックリしちゃいましたよ。
以前はどことなくぶよぶよお蕎麦で、
あれはあれで好きだったんですけど、
今回のお蕎麦はコシがあって風味もすごく良くなったようです。
信州・長野の特上そばに近づいたかも?
このお蕎麦と鶏から揚げさえあれば、あと10年は戦える。
こんな感じで、再開日に
お蕎麦の進化、ぜひ皆さんも楽しまれてみてくださいね。
お蕎麦は280円から。
余談ですが、杜そばさんが休業中に
他駅の駅そば屋さんで鶏から揚げそばを食べましたけど、
杜そばさんの鶏から揚げそばを越えるお蕎麦には出会えなかったです。
我孫子駅の弥生軒さんは別ですよ。
そんなことで、これからも杜そばさんの鶏から揚げそばを愛し続けますよ。





