皆さま、おはようございます!
早いものであのイベントから1年。
今年もやってきましたよ、向山ミュージアムの名物イベントが。
改めて説明させて頂きますが、
場所は青い森鉄道・三沢駅のすぐお隣にある向山駅 。
今から50年前のことですが、
わずか5年で廃止になってしまった
幻のフジ製糖専用線の起点駅でして、
かつては駅前に国鉄官舎があって
20人もの駅員さんが配置されていたという、
無人駅となった今では想像も出来ないほど
輝かしい過去を持った駅なのでした。
向山駅、無人駅となって以来、
職員詰所だった駅舎スペースは締め切られ、
開かずの間状態が20年近くも続いたのですが、
このスペースの有効活用を考えていた地元の町内会の皆さんが
ついに20年ぶりの大掃除を決行。
そしたら国鉄時代のお宝が出るわ出るわ!
ついには、それらの品の展示まで始めちゃったのです。
そんな経緯から出来たのが向山ミュージアム でした。
いつお邪魔しても楽しいイベントが目白押しな向山ミュージアムですが、
中でも年に1回、鉄道にちょっぴり興味を持ち始めた町内会の皆さんが、
ディープな鉄道ファンに向けて放った挑戦状的なイベントが
(去年の様子はこちらからチェックくださいね)
向山ミュージアム「鉄道ファン、こごさあづまれー」に集ってみた。
今年はバカでかい蒸気機関車の精密模型の製作に
人生をかけてこられたというスペシャルゲストが登場。
今年も相当に濃い話が聞けますぜ☆
そしてここからは、町内会の皆さんにはナイショの話。
このイベント、実は鉄道に全く無知でも参加オッケーでしたの。
というか、腹いっぱい食べて、飲みたい人はぜひ来てほしい。
第1部では町内会の皆さんによる地元料理の振る舞いがあって、
これでいて参加費3,500円だっていうんですから、
向山駅ミュージアム、やめられまへんな~
気になる会期は今月末、
6月29日(日曜日)お昼12時半からです。
青い森鉄道全面協力によるこのイベント、
絶対に楽しめちゃうこと間違いなし!
向山駅愛好会・仙台支部長の自分が保証しますから。
それが一番アヤシイというツッコミは受け付けませんぜ。



