皆さま、こんにちは!
プラグドアってご存知ですか?
バスの車体ではお馴染みですけど、
ドアと車体が面一(つらいち)になるドア構造で、
バスの場合は鋼体スペースを有効利用するために、
ドアが閉るときに「ぷしゅ~」って言って内側にパタンと引っ込むアレです。
ちなみにバスのプラグドアは、ドア自体が外側にせり出す「外吊り式」ですよ。
鉄道にもプラグドアを採用した車両がありまして、
戸袋内の凍結防止のために採用した例(北海道向け車両)とか、
美観を狙った特急型車両など、採用理由は様々なようです。
JR東日本の新幹線車両も
見てください、すっきりしたドア周辺を!
鉄道車両ではドアが内側に収納される内プラグ式が一般的です。
ちなみに両形式にプラグドアが採用された理由ですが、
高速運転時の風切音を抑えることだそうで。
もうね、少しでも速く、そして静かに走ろうっていうそんな気迫を
このドアを見るたびに感じちゃうんですよ。
本当にツライチって感じで。
そんな気迫満々なE2系のプラグドアでしたが
実際には期待していたほどの風切音低下効果はなかったらしく、
車体構造が改められた広窓の1000番台車では、
しかもこのプラグドア、構造が複雑で保守も面倒とのことで、
その後に登場したE5系・E6系については
E5系量産先行車の先頭ドア以外に
今後は長野新幹線向けのE2系N編成のE7系への置き換えが進み、
東北・上越新幹線用のE2系J編成についても初期車の廃車が進行中。
最後に残るプラグドア車は
ドアがすっと閉じて
その後にちょこんと手前にせり出すプラグドア。
まるでドアを奥から大勢の小人が操作しているような
コミカルな動きが魅力のプラグドア。
そんなプラグドアに萌えていた44歳の春でした。
プラグドアが好きなのは自分だけじゃないですよね?
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