皆さま、おばんです!
秋の恒例イベントである青い森鉄道まつりが、
今年も10月20日に無事終了しました。
今回のイベントを一言で表現すると、
ゆるキャラ天国とい感じで。
決して広くはない青い森鉄道の検修庫の中に、
16体ものゆるキャラたちがウロウロしているんですから。
今回はその中の一部ですが、
登場したゆるキャラを交えながらイベントの様子をお伝えします。
こちら、青い森鉄道まつりの会場である検修庫前です。
青い森鉄道所縁のゆるキャラと言えば、
昨年も登場した三陸鉄道のさんてつくんや、
弘南鉄道のラッセルくんなど、鉄道系のゆるキャラもいるんですけど、
残念ながら今回は参加してませんでしたの。
この日の早朝、雨の降りしきる弘南鉄道・平賀駅では、
話を戻しまして、再び青い森鉄道まつりの会場です。
まずは今回のイベントの主役と言えば、
この方であることに異論はないはず。
ハロウィンのデコレーションが眩しいね。
ノーマルの帽子を纏ったモーリーくんもいましたけど、
どっちが本物のモーリーくんで、
どちらがモーリーくんに変装した葉っぱくんなんでしたっけ?
こちらは一見すると、デッカな被り物をまとったお兄さんですが、
彼ほどピースサインが似合わないゆるキャラも珍しいです。
ゆるキャラとしては、五体満足なカラダの持ち主のくせに、
手を牽いてもらわないと全然歩けないんですよ。
見てるだけでもイライラするね。
お次はこちら。
こちらは原作者の馬場のぼるさんが三戸町出身なことから、
青森県内のイベントではたびたび登場しているんだそうで。
トラネコ大将はとっても商売熱心で、
こちらはこれまでも何度か紹介した、
名前といい、ほっき貝が剥けたその様といい、
何もかもがエロい。
なのに、子供にも大人気のホッキーナちゃんでした。
その他にもこんなのもいたんですけど、
もはやゆるいとかカワイイとか、
とここで、ゆるキャラによるジャンケン大会が始まりました。
手先の表現が自由とのことで、
先ほど書きましたホタちゃんがジャンケンの代表を務めます。
オロオロしながらステージに上がる姿は、まさにご老人そのもの。
ホント、イライラするわ~
そのドヤ顔が憎い。
それでは始めます。
初戦敗退です。
いやいや、子供たちに道を譲っただけですよ。
ジェンケン大会の商品は鉄道グッズ詰め合わせとな?
ふんだ!
他にも数多くのゆるキャラがおりましたけど、
キリがないので今回はこの辺で止めておきます。
その後に鐡道遺産のパネルトークを見るために、
七戸町観光交流センターに向かったのですが、
会場で会った上北地域県民部のお仲間さんから、
「ウチ(七戸町)からもゆるキャラが参加していたんですよ。
巫女さんみたいなヤツなんですけど、見ました?」
と言われたんです。
うん、いたいた。
確か写真も撮っておいたはず。
会場で見ましたよ!
雌ザルのゆるキャラですよね!
確かに巫女さんの格好をしてました。
自信満々で返してやったら、
なんだか不思議そうな顔をしてらっしゃる。
どうやら彼女、
ちなみにこの七戸町のゆるキャラちゃん、
ねがいかなうちゃんって言うんですって。
本来は萌えキャラなんでしょうけど、
三次元にした途端にエテ公になってしまうという、
ゆるキャラの世界は本当に奥が深いです。












