皆さま、おはようございます!
前回のブログでも書きました通り、
昨日は丸1日、青森県内の鉄道イベントを楽しんできちゃいました。
ハッキリ言いますけど、
昨日1日は自分にとって、中味が濃すぎ!
とてもじゃないですけど、1回のブログ記事では書ききれません。
詳しいことは後日に書き改めまして、
今回もまた、昨日の出来事をダイジャスト的に書き流したいと思います。
いやホント、すごい1日だったんですから。
青森を丸1日満喫するために、前日の夜に仙台を発ちました。
どうせ途中で眠くなって、
ダラダラと休みを取っちゃうんでしょうからね。
早朝6時頃に青森県入りを果たし、
弘南鉄道・弘南線です!
自分、弘前市内には仕事で何度か訪れていたんですけど、
弘南鉄道に触れるのは初めてだったんですよね。
先週は弘南鉄道でも「ふれあい感謝祭」があったみたい。
来年はぜひ参加してみたいと思います。
平賀駅で駅構内の写真を撮っていたら駅員さんが、
「許可が取れれば車庫も見学できますよ」
と知らせてくれました。
ラッキー!
以前から、コレがあることを知ってましたので、
電車じゃなくてすみません。
でもですね、この有蓋車、すごい車歴の持ち主なんですよ。
記憶が正しければ、旧・阪和の貨車だったような。
後でじっくりと調べてみたいと思います。
あまりにも魅力的過ぎて、
あっという間に弘南鉄道探検は終了。
午前8時半過ぎに、次の目的地へと出発します。
今年の青い森鉄道まつり、一言で言うならば、
ゆるキャラまつりといった感じでしたぜ☆
なんたって、あの狭い検修庫の中に、
16体ものゆるキャラがウロウロしているんですもん。
あっ、モーリーくん、ハロウィン・バージョンね。
とにかく戯れ放題なの。
ほったらかしの状態のゆるキャラすらいるんですから。
そして、それらのゆるキャラちゃん、
ただいるだけじゃありません。
「仙台の大きなお友達もじゃんけんですよ~!」
はい、ご指名入りました。
その他にも、青い森鉄道の最新情報があったりと、
美味しいものもいっぱい戴いてきたんですけど、
それらはまたの機会にご紹介しますねん。
その後は向山ミュージアムで、
11月10日開催の年に1度の恒例行事、
「おらんどの駅祭り」の情報交換。
イベントの最新情報は、追ってご案内しますね。
七戸十和田駅のお隣、七戸町観光交流センターです。
こちらでは青森県上北地域県民局が主体となって、
地域鉄道フェスティバルのパネルトークが催されるとこのとで、
見に行ってきましたのよ。
なんたってこのパネルトーク、
自分にとっては神的な存在である、
ネパブリッシング・レイルマガジン誌編集長の名取さんが、
ディスカッションの内容については、
やはり後日レポさせて頂きます。
滅多に効くことが出来ないお話しばかりでしたから。
最後に名取編集長にご挨拶させて頂きました。
お話しと握手までさせて頂いて、
昭和39年版の鉄道地図(複製)です。
昔、車両の妻面に貼られていたアレですよね。
そんなことで昨日1日は、
いろんな場面でお仲間さんとも出会うことが出来ましたの。
次回は11月10日ですよ。
向山駅イベント「おらんどの駅祭り」でお会いしましょう!
☆追 記☆
その後に弘南鉄道の有蓋車について調べてみたところ、
旧・阪和ではなく、開業時に自社で揃えた新製車なんですって。
本当にお騒がせしました。










