皆さま、おばんです!
今年3月のダイヤ改正から
新鋭・E6系電車によって置き換えが始まり、
順次、運用数を落としつつあるE3系秋田車ですが、
運用落ちの1本目であるR6編成の解体作業が始まったようです。
利府線側から見た、本日の解体線の様子です。
東京寄りの3両が検修庫寄りに並べられ、
大曲寄りの3両はまるで鉄道模型の様に、
車体をすり寄せて並べられているのがわかりますね。
車両をつなぐ高圧導線は切断され、
実働車両としての機能は既に失っているようですね。
現在のところE3系秋田車は、
R5~8編成の4本が運用落ちしておりますが、
2本目の運用落ちとなったR5編成は
解体仕掛かりのために検修庫に移されたようで、
側線から姿を消しておりました。
E3系の解体作業、
思った以上に早いペースで進みそうな気配です。


