皆さま、おばんです!


今年3月のダイヤ改正から

新鋭・E6系電車によって置き換えが始まり、

順次、運用数を落としつつあるE3系秋田車ですが、

運用落ちの1本目であるR6編成の解体作業が始まったようです。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05020/E3系R6編成解体

利府線側から見た、本日の解体線の様子です。

東京寄りの3両が検修庫寄りに並べられ、

大曲寄りの3両はまるで鉄道模型の様に、

車体をすり寄せて並べられているのがわかりますね。



近隣のペアブリッジから見ると、こんな感じでした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05021/E3系R6編成解体

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05022/E3系R6編成解体

車両をつなぐ高圧導線は切断され、

実働車両としての機能は既に失っているようですね。



現在のところE3系秋田車は、

R5~8編成の4本が運用落ちしておりますが、

2本目の運用落ちとなったR5編成は

解体仕掛かりのために検修庫に移されたようで、

側線から姿を消しておりました。



E3系の解体作業、

思った以上に早いペースで進みそうな気配です。