皆さま、おばんです!
昨日の出来事ですが、仕事の途中で、
仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)に立ち寄ったんですよ。
何たってここ、自宅から車でわずか10分の場所ですから。
場内の南側には、DL検修庫があるのですが、
手前にはDE15から改造されたDE10 3510、
その奥に鷲尾からやって来たDE10 1595、
さらに奥の留置線に凸が2両と、
なんだか賑やかな感じの場内だったのですよ。
除雪機・DE15からの改造車も面白い機体ですが、
何といっても、ネタ度合いナンバーワンはDE10 1595でしょう。
苗穂工場で全検を受けたためにナンバープレートが白く、
塗装(明るさ・パターン)も他とは違ってます。
そして極めつけは、エンドの向きが逆と、
明らかに異様を放っている機体なんですよ。
回送票が差されているのを見てもわかる通り、
昨日、配給されて仙貨を離れてしまったようです。
また戻ってこいよ~。
奥の側線に目をやると、
1月に土崎で全検を受けたばかりのDE10 1181がおりました。
1181号機と言えば、一昨年に構内移動中のコンテナと激突し、
全面を破損した機体だったのですが、
2011年2月2日のブログ記事 より。
他のブロガーさんの記事を見ると、
どうも前後の尾灯が白くペイントされているみたいで。
ひょっとして1181号機もネタ車の仲間入りでしょうか?
こんな感じで、興味深い3両を見た後に、
一番奥にいた国鉄色の凸を見ました。
どうせきっと、
DE11 1029!
ちょっと見づらいですけど、一番のネタ車がここにいたとは。
とにかく、今の仙貨の凸はネタ満盛り!
徐々に数を減らしているDE10(DE11)ですので、
元気な姿が見れるうちに、
しっかり目に焼き付けておきたいですね。
っていうか、写真に収めておきましょうって話でした。


