皆さま、こんにちは!
平成22年5月に渡道した後、今年の春に全検を受け、
苗穂工場仕様となって再び仙貨に戻ってきた、
DE10 1595号機。
エンド逆向きのままで、復旧したばかりの石巻港駅にも姿を見せて、
すっかり、仙貨凸の人気者になった感じです。
その1595号機ですが、
本日、配給待ちの状態で、仙貨のDL検修庫の脇におりました。
逆向き同志の重連、萌えますな~
これ、マジでかっこいいですよね。
気になる配給先だったんですけど、
自分のへっぽこカメラでは、回送票の文字が上手く読み取れず。
何となく「郡山」っぽくも見えるんですけど、
ただ、運転席の側窓には、例の、
「この機関車のブレーキを緩める場合は、
点検蓋内のワイヤーを手前に引いてください。」
紙が貼られておりましたので、
ひょっとすると、JR東日本に一旦引き取られて郡山で方向転換?
とか、そんな作業が待っているのではないかな…と。
いやいや、そもそも行き先が郡山かどうかも、
わからない状態ではあるのですが。
先週やって来たDE11 1029号機や、この1595号機など、
ここ最近の仙貨の凸の動きは、ちょっと見逃せませんよ。
☆追 伸☆
DE10 1179号機の牽引は所内だけだったようです。
取りあえず、今日の配給はなさそうですね。



