皆さま、おばんです!
ランボルギーニ・カウンタック
昭和50年代初頭に
日本中を熱くさせたスーパーカーブームを知る人ならば、
この車名を知らない人はいませんよね。

LP500Sが持つ最高速度300km/hは、
ライバルのフェラーリ512BBの最高速度302km/hとともに、
当時のスーパーカーの頂点を極めていたのでした。

そんなカウンタックの魅力に魅了されていたエガちゃん、
番組の中でカウンタックに実際に触れ、
ついには購入までしちゃったんですよね。

(ずいぶん前の話ですけど)

購入したカウンタック、
イタズラが絶えなくて結局すぐに売っちゃったみたいですけど、
こんな感じで思い切った決断が出来るエガちゃんは、
本当にすごいと思う。

スーパーカーのレプリカと言えば、
ポンティアック・フィエロ・ベースの
不細工スーパーカーを想像してましたけど、
このブローバ・カウンタックは実車同様に、
パイプフレーム構造になっていたりして、
素人じゃ見分けがつかないレベルのものらしいです。

ちなみに我が家のカウンタック。

$歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0714a
プラモデルで取りあえず満足してます (*゚ー゚*)

余談ですけど、昔乗ってたシトロエンBXは、
カウンタックのデザイナー、マルチェロ・ガンディーニ氏が、
ベルトーネに在籍していた頃の作品なんですよね。
$歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0714b
シトロエンBXは、リアクォーター辺りのデザインに、
カウンタックのスピリットが込められている!
…なんて思い込みながら、毎晩クルマを飛ばし、
遊び呆けていたバブル期真っ只中の自分。

今じゃ、マニュアルの軽自動車で満足してるんですから、
人って変わるもんですよね (´∀`)