皆さま、こんにちは!
3月17日のダイヤ改正まで稼働した7両のED75。
うち、3両(113・114・1034)が
解体先の郡山貨物ターミナル駅に配給され、
現在は4両(140・143・1004・1015)が、
配置先の仙貨の休車線に留置されております。
そのうちの3両(140・143・1004)は、
ダイヤ改正前日の3月16日に休車線入りして以来、
動かされることなく2か月が経過しましたが、
本日明朝に、検修庫前に移動されたようです。
朝8時30分に確認した時点では、
1004号機+140号機(JRF・ED75最終運用に就いた2両)が、
シャッターの閉った検修庫前に留置されておりましたが、
午後12過ぎに、再度、仙貨の前を通ってみると…
140号機が庫内に押し込まれており、
新たに143号機も検修庫の前に移動されておりました。
残りの1015号機は以前のまま休車線に留置されております。
現在、休車中のED75には「二休」の札が掛けられているのですが、
1004号機にはこれが付いておりませんでした。
元から付いていなかったのか、
(確か、全車に付いていたと思うんですけどね…)
今回、配給札が掛けられるためなのか、
真意はわかりません。
余談ですが、
仙貨に訪れたことがある方ならわかると思いますが、
この写真が撮れる隙間ですよ。
なんか、でっかい台車置き場になっちゃって、
機関車が見えなくなっちゃいました~!(;^ω^A
何気にこの台車も、レトロな雰囲気を醸し出しているんですけどね。
いずれは解体されることと理解しつつも、
いなくなるのはやっぱり寂しいナナゴの話題でした。





