皆さま、おばんです!
先日アップした、このブログ記事で、
【仙貨へGO!】この足は誰のもの?仙貨に搬入されたDE10の台車たち。
4月9日の朝に、
仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)に搬入されたDE10の足回りは、
はたして何号機のもの???
っていうことを書いたんですよ。
それまで留置されていた仙台貨物ターミナル駅から、
突然姿を消してしまった1642号機のものでないかと、
自分なりに憶測を立てたのですが、
その件について、ブログを読んでくれた青バスさんが、
明確な答えをコメントしてくれました。
そのコメントは、
このような内容でした。
歩王さんの記事で1693号機が書かれていますが、
1693号機はどうやら先週末に移動し、
駅構内で解体されたそうですので、1693号機のものと思われます。
山下さんの記事にあるキャブも1693号機のものと思われます。
キャブが石巻にあったのは解体業者さんの施設が
石巻にあるからではないでしょうか?
ちなみに1642号機も既に解体されたそうです。
ちなみに記事にある3504号機ですが、
ピットから転落してそのまま現地解体されたそうです。
なるほど。
青バスさん、本当にありがとうございました!
青バスさんのコメントをもとに、
凸の動きをまとめてみると、こんな感じでしょうか。
仙貨の休車線に留置されていた3両の未更新・DE10が、
突如、仙貨タにやってきたのは、去年の9月初旬のことでした。
機番は青森寄りより、1642‐1641‐1693号機です。
しばらくは、このままの姿で3両とも留置が続いたのですが、
配給されたという話もなく、
1642号機の行方は分からず終いだったんですけど…
現地解体されていたんですね (ノДT)
その後、1641号機が仙台臨海鉄道へ譲渡のために、
ついに1両だけとなった、仙台貨物ターミナル駅留置のDE10。
1693号機はこのまま放置が続くと思ったんですけど、
話しによりますと、
先週末に現地解体されちゃったそうなんですよね…(ノ_-。)
仙台貨物ターミナル駅での解体は、
頭の中にありませんでした。
どおりで1642号機が突如、姿を消したわけですよ。
そして今日ですが、
仙台貨物ターミナル駅の凸が並んでいたあの場所を、
やっぱりDE10はいませんでした (TωT)
これで仙貨の凸、DE15改の3500番台を除くと、
オリジナルの原色機は1747号機のみとなってしまったわけです。
(間違いないと思いますが…)
ついでに、もういっちょ。
こちらもやはり、現地解体されたとのことでした。
自称・迷える子羊の自分を救ってくれた青バスさん、
重ねてですが、本当にありがとうございました。
1642号機。震災で被災したセンザンクとともに。
小牛田で方向転換中の3504号機。後ろの車両も懐かしい。
1693号機。
…って自分、仙貨以外の場所で、ほとんど写真撮ってないみたい。
引きこもってるなぁ…自分 (;^ω^A








