皆さま、おばんです!


先の震災で、大きな被害を受けた仙台臨海鉄道の復旧作業が、

急ピッチで進められていることは、

ブログの中でも何度か書かせて頂きました。


先月末には、

仙建工業のマルタイ(マルチプル・タイタンパー)も入線!

復活の日がいよいよ目の前までやってきたんですね~。


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こちら上の2枚は、10月25日の仙台港駅の様子です。


そしてここからが、仙台港駅の本日の様子ですよん。


全壊した仙台港駅にある検修庫も外装の張替えが間もなく完了します。
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そして、気になる機関車のことですが、

震災前に稼動していた3両の機関車(SD55 101~103)のうち、

津波被害が甚大であったSD55 101・102の2両については解体、

残された103号機のみが復旧の上で、

本線の仕業に戻されることになりました。


そういえば解体されてしまった2両の機関車の部品、

今年の仙貨タでの鉄道の日イベントで、オークションに出品されてましたけど、

あれって、売却先が決まったのでしょうかね?
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その103号機も、機関の調整にはまだまだ時間がかかるとか。
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たくましそうなアイドリング音を上げながら、

仙台港駅構内を試走中の、本日のSD55 103号機です。

キレイに整備はされているものの、

台枠には、震災で負った傷が生々しく残ります。



このSD55型デーゼル機関車が、

本調子を戻すまでの助っ人として、

明日、秋田臨海鉄道から、

DE65型ディーゼル機関車がやってくるのですよ!


ニュースによると、本日秋田港駅では、

DE65型機関車の出発式が取り行われたそうですね。


DE65級(65トンクラス)の機関車といえば、

仙台臨海鉄道では国鉄末期に導入を前提に、

4両のDE10型機関車を清算事業団から購入したことがありましたが、

結局この計画は頓挫してしまい、

譲渡された4両も、現地で解体されちゃったんですよね。


となれば、

65トン級の機関車の活躍は、今回が初めてということになります。

自分は新しい物好きではありませんが、

力強い機関車がやってくることは、やっぱり嬉しいですな。


明日は仕事の時間の合間をみて、

到着して間もないDE65の姿をチェックしてくる予定です。



麒麟ビール仙台工場からの出荷作業も、

10月末からスタートしました。

長らくお預けの状態にあった、

仙台港駅の貨物列車、

その姿が見られるのも、間もなくです!(o^-')b