皆さま、こんにちは!
最近は仕事が忙しく、
日課であった仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)詣も、
とんと、ご無沙汰になってしまいました。
そんな中、少々鮮度落ちな情報になってしまいますが、
一昨日(26日)に見た、検修庫ないの様子です。
ブログ仲間のマツケンさんの記事 に、
大変気になることが出ておりました。
昨年仙貨にやってきたばかりの凸3504号機が、
検修庫内で大変なことになっているという内容でした。
DE10の3504号機といえば、
昨年3月に小牛田のターンテーブルで、
回転ショーを見せてくれた、あの機体です。
そんな3504号機の気になる様子を見に行ってみると、
検修庫の前には、驚くべき光景が…!
なんじゃこりゃ~!!!( ̄□ ̄;)
ボンネットが下ろされているとか、そういうレベルではなくて、
ライトケースも割れ、
グリルやフロントの検査蓋も、
バーナーで切り落とされているじゃないですか!
ボディ各所もバラバラになってるじゃないです…(TωT)
JRが発表した震災による車両の被害状況に、
被災したDE10型ディーゼル機関車の両数が”3”とありました。
2両は、石巻港駅で転覆した1199号機と3503号機であることは、
わかっていたのですが、
もう1両って、この3504号機のことだったのでしょうか。
被害が車体のみなのであれば、
保留車からの載せ換えも想像できるのですが、
実際のところは如何なのでしょう。
この光景を見たのは、
という嬉しいニュースがあった直後の出来事でした。
ぜひまた、
石巻線を20フィートコンテナ編成を牽きながら直走る光景を夢見て、
3504号機の復活を願いたい思います。






