皆さま、おばんです!


今日は久しぶりに、仙貨詣の記事を書いちゃいます。


仙貨にはほぼ毎日のように通っているのですが、

3月のダイヤ改正以後は車両に大きな動きもなく、ただ眺めるだけの日々が過ぎておりました。

心配されていたナナゴの進退も、保留車を含めて3両が落ちただけに留まっており、

残る12両が元気な姿を見せてくれているのは、本当に嬉しいことですね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a04274

そんな中での本日の話題ですが、

DE15姿のままで休車線に2ヶ月間近くも留置されていたDE10 3508。

いよいよ本線出場の機会がやってきました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a04275

出場前の整備作業も終えたようで、いつでも運用に就ける状態でした。

これで仙貨のDE10 3500番台車は、すべて本線仕業に就くことになります。


キャブ先端の改造後の様子が気になるところですが・・・
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a04276

・・・ん?わかります?

見難そうですので、キャブの部分をもう少しアップします。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a04277

こんな感じでした。

確認し辛そうな前面ナンバープレートは、もはや仙貨凸3500番台車のトレードマークです(笑)


ちなみにこれまで出場した6両の仙貨凸3500番台を、改造仕上げのレベル順に並べてみました。


◎神レベル改造(前面扉封鎖・デッキ密連跡穴埋め済)・・・3512(1両)


◎一所懸命改造(前面扉あり・デッキ密連跡穴埋め済)・・・3503・3504(2両)


◎とりあえず改造(前面扉あり・デッキ密連跡ボルト残)・・・3505・3508・3510(3両) 


ちなみに神レベルは土崎、一所懸命レベルは苗穂、とりあえずレベルは仙貨が改造担当工場だったりします。

頑張れ仙貨!(笑)



この様子ですと、今週中には本線で3508の姿を見ることが出来そうです。

そうなると、追いやられる釜が気になりますね。

休車中の1693を含め、原色釜に動きはあるのでしょうか。