「ダイヤモンド社の記事から、人生の生き方を考えるシリーズ」

(勝手に今回から、私が命名しているだけですが)

その第1回目は、こんな話です。


「幸福な人」とは、どんな人かなあ?という記事。






この本には、「できた」という小さな達成感を持つ人が、一番幸せだと書いてあります。


些細なことでも、その人にとって、できたと思う事が、多いほど幸せを感じられるとか⁈


私の場合の、「できた」は、旅の計画と実行で、事前に予定し、計画したプランに対して、スムーズにあるいはトラブルがあり、スムーズでもなくてもなんとかこなせた時に、「できた」と思います。

←幸せな人!?


待てよ!

旅の後の「できた」より、旅の最初のワクワク感や旅している時の、現場での体験の方が幸せを感じるから、この例は当てはまらないか❗️


もう少し自分の生活を振り返ってこの感覚に近いものを探すと、私の日々の手帳に、直近の数ヶ月の予定を、書き込んでいき、毎日、その日が終わると斜線を入れて予定を消化するのですが、その時に完了!を感じて「できた」と思う方が当てはまるようにも思います。←幸せな人!?



↑私の手帳。予定やスケジュールを書いてます


まあ、でもこの本は、「あきれるほど小さな習慣」という本なので、小さな自分ごとの完了や達成に、「できた」と思える人が幸せと定義しているのでしょう!


これなら、お金があまりなくても、出世してなくても、家庭内であまり愛がなくても、幸せになれそうなので万人受けはするだろうなあ!とは思います。

売れる本を目指す本としては、理解できますが、

それこそ、あきれるほど小さい話でもあるのかなあと!


縮小均衡を目指せ!我慢して暮らせ!弱者の思考⁈

と言っている様な気もしてきました。

(ひねくれ者、笑)


もう少し、幸せに高望みを期待してもいいのでは!と私は思うのでした⁉️もっと美味しいものを食べたい、行ったことのない素敵な海外旅行したい、もっと裕福で余裕のある生活をしたい、などなど煩悩が、、

(あっ、そういう人は幸せになれないのか⁉️笑😆)