株の話です♪

先週、久しぶりに私の持ち株の1つソニーグループの株を僅かなプラスで利確しました。

いわゆる「やれやれ売り」です。


「やれやれ売り」って、自分の持ち株が、上がらず(下がったまま)ずっーと低迷していた後、やっと上がってきて買い値を、ちょっと越した所で、僅かな利益なのに売ってしまうことです。



ソニー株も、2〜3ヶ月前に買った後、他の株は上がってきているのに、下がりつづけたのですが先週やっとプラ転しました。


今後も、まだ上がる余地のある成長株だと思っています。


どうして、人は「やれやれ売り」をするのか、考えると、その心理は、せっかく買った株で、損をしたくない(マイナスで終わらせたくない)、僅かでもプラスならよしにする、と言うことに尽きるのですが、こういう時は、大きな利確はできません。

ここでじっと我慢して当初の目標値まで持てる人は強いのだと思い目指したいのですが、ついプラ転すると慌てて売ってしまい、

結果→「やれやれ売り」笑


人間なんて弱いものだなあと、思うのです。


そこで、「やれやれ売り」は、悪か❓と考えるのですが、皆さんは、①と②の投資行動のどちらを支持しますか?


①(否定派)当初の投資判断、買い値から、値上がりした目標値をクリアして狙った額のキャピタルゲインを確保するを貫く!


②(肯定派)やれやれ売りで売った株が、また下がる局面で買って値上がりを待てば、利確機会がまた発生するので、その前に一度、利益を出していると考えれば得策だった⁈と肯定する


私は、ほとんど②の肯定派で、今回もそうでした♪


何が正しいかは、各人の投資スタイル、考え方の問題ですが、


→「やれやれ売り」は、善か悪か?


うーん、永遠のテーマですかね?