『パリに咲くエトワール』私のままで夢は叶う
『パリに咲くエトワール』
映画館で鑑賞してきました!
幼いころ
偶然バレエ公演で出会った2人の少女が
パリを舞台にそれぞれの夢に向かう
裕福な家庭に育ち
画家を夢見ていたフジコは
「自分にしか書けない絵を見つける」ために
芸術の都パリにやってきた
薙刀(なぎなた)名家の後継に生まれるも
密かにバレエに心を奪われていた、ちづる
古い慣習に逆らえずも
バレリーナとして
パリの舞台に立つ夢を叶えるために
フジコや周りの人達に支えられて
オペラ座公演を目指していく物語
こういう「夢を叶える」物語が
めちゃくちゃ好き
しかも大好きなパリが舞台
美しいアニメーションのおかげで
まるで私もパリにいるかのよう
「ここ知ってる!」って
前のめりになりながら観ていた
映画の舞台となっている1912年当時
オルセーはまだ現役の「駅舎」だった
映画のストーリーに
私のパリ旅行の記憶と重ね合わせて
ウキウキしながら物語に没入
パリが恋しくなってしまう映画です
アール・ヌーヴォー建築を代表する
非常に有名なアパルトマンのパッサージュ
こちらは
パリで最も古い
パッサージュ・デ・パノラマ
この物語は
2人の少女の夢への向き合い方が
それぞれ違うこと
この対極が物語の面白さです
画家を夢見ていたフジコは
ちづるを応援する陰でもがき苦しんでいた
脇目も振らずに
パリバレエの型に自分を嵌めて
技術を磨いていく
ちづるの成長を見ていくうちに
同じパリにいながらも
ピカソやモネのように
全く違う表現で作品を生み出している
画家たちを見て
「自分にしか書けない絵を見つける」
ってなんなんだ!
「書けないよーっ」という
魂からの叫びに
もう胸がギューとなった
書けない理由って、
才能がないからじゃなくて、
「誰かみたいに書こう」としているから
ピカソはピカソでいいし、
モネはモネでいい
だったら私も
「私は私のままでいい」
ここからしか
未来は始まらんのだ!
「私らしく夢を叶える」には
特別な才能よりも
どんな言葉を
自分にかけているかだ
それだけで人生の流れは変わっていく
映画の中のセリフ
「失敗は経験になりそれが自信になる」
チャレンジこそに意味がある
いい言葉だ
だから、やってみよう!
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