60代ひとり旅!盛岡街歩きのベストスポット
盛岡の旅の楽しみ
童話作家、宮沢賢治と
歌人、石川啄木が暮らした町を巡る
街中にぽつんと佇む
武家屋敷を間借りしていた模様
小さな囲炉裏のある4畳ほどが新婚夫婦の部屋
厳しい生活ぶりが想像できます
啄木が結核で亡くなる前は薬代もなく
最後の一冊を友人に売り込んでもらい
お金を作ったという
原稿料は20円
今の価値で38,000円ほど
ほんとにお金がなかったんだと思うと切ない
年表を見てみると
貧しさ故に家族みなが早世しています
中学生のとき
啄木の儚さに惹かれて
教科書に取り上げられた詩を読んでは
もの想いにふけっておりました
生きていくのさえ
大変な中で物を書くなんてできるのか?
クリエティブは豊かさの中にあると
私は思う
そういう意味で啄木が生まれた11年後に誕生した
宮沢賢治は恵まれた家に生まれことで
創造性を存分にはっきできたのではないかと思う
啄木・賢治青春館で
2人を対比させるような展示に
啄木が少し気の毒なように思った
宮沢賢治が世に出た
『注文の多い料理店』を出版したことで知られる
盛岡市の〈光原社〉へも行きました
ちょうど土曜日で
材木町の「よ市」が行われていて
通りはたいそうな賑わいでした
でも、めちゃくちゃ寒くて寒くて
肩に力が入るほど縮こまった
やはり東北の寒さは大阪とは比べものにならない
モツ煮込みを見つけ
思わず買って食べました
胃袋から温まりましたわぁ
そして光原社へ
陶器やガラス製品などの器や
漆器の他に和紙など
民芸調の小物類が多いショップ
コーヒーが美味しい可否館
宮沢賢治の原稿など展示した資料館
3つのブースからなるショップです
撮影がNGでしたので
啄木・賢治青春館で撮った
賢治さんの文字を掲載しますね
光原社にあった原稿の文字に見惚れました!
大正時代に書いた作品の文字を見て
なんて新しいんだ!って衝撃的を受けた
穴があくほどその文字列を眺めていて
物語もそうですが
この原稿そのものがアートです
錆びない
古ぼけないのが賢治さんです
私もそういう人でありたいと心より願いました
すごいなぁ
今ならPCで何度も文字を書き換えられますが
当時はそれができないじゃないですか
どんだけ才能が溢れているんだろう
自分ってチリみたいなもんと
勉強のため食い入るように作品を眺めました
冷えた体を
丁寧に淹れたコーヒーで温める
こちらも撮影NGなので
ゆるされる範囲で撮らせていただきました
そんな真剣にコーヒーを淹れなくてもと思うほど
強い眼差しで
ドリップされた珈琲は旅一番の美味しさでした
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