旅のお供に買った一冊
どんな世代の女性にもこのタイトルは
間違いなくウケる
アラサーもアラフォーも
シングルでも旦那がいても
仕事でも恋愛でも
そして我ら更年期族にも
全ての女性に
そんな日はあるよねぇ
益田ミリさんて行きつけの枚方T-SITEで
結構推薦されてて特別にブースが設けられていたり
山積みされていたりとにかく目立つ
枚方蔦屋書店の秋の文庫50にも選ばれた一冊が
前進する日もしない日もである
益田ミリさんはチラ読みしたことは幾度もありますが買ったのは初めて
ミリさんは(友だちか!)
旅がお好きでそんな本も出されたりして
旅のお供には最適と思って買いました
因みに原田マハさんも旅をよくされているようです
著者には世界の文化が散りばめられていて
知的すぎて親近感が湧かないところでもある
その点といっては大層失礼ですがミリさんは
いやどちらも人気作家さんですが
とても親近感をもつ同世代の女性として見てしまうのです
私の日常とあんま変わんないといっちゃ失礼ですが
そんなことあるある
の30代ー40代に書かれたエッセイ集
レストランで生姜焼きを注文したら生焼けで
焼き直してもらうようにウエイトレスに頼んだら、しばらくしてそのまま出てきた
食べずにお会計で確認すると
コックさんは忙しいから焼きなおしてないと白状をするのだ
私やっぱりお金を払うですかね?と聞いたら返金になった
これ林真理子氏が同じ目にあったらどう書くかなぁって
「ちょっとあなたーっ」て
めちゃ想像が膨らんだわ
どこにでもある日常の悲喜交々の
淡々と流れる文章には優しさが溢れでてる
なんか落ち込んだ時
迷っている時に読んだら
こんな私でもいいんだぁ
いや
こんな私だから良いんだ
ってなるね
読書の秋
傍に置きたい一冊に出会えました
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