昨日は読書の日にしようと2冊読みました

一冊目は毎週エッセイを書かせて頂いている

マネラボ

ファイナンシャルアカデミー社から献本いただきました

代表、泉正人氏のご著書

お金の大事な話


15万部は大ベストセラー

やっぱ皆んなお金持ちになりたいんだよねぇ

私もそりゃお金持ちになりたいわ

でも例えば1億円といわれても

全くピンとこないんだからねぇ

まぁせいぜい1千万円くらいなら「お金」と思えるねぇ

100万円くらいならワクワクする使いかたがいくつも思い浮かんでテンション上がるわ

私のお金の器は今んとこそれくらいなんです



そんな私が不動産投資のサクセスストーリー

を読んだ感想は

めちゃくちゃ「お金」について勉強なさってたんだ

若い頃にはセミナーや読書など自己投資に少ないお給料から自己投資にお金をかけておられました

そしてメンターとなる人に教えをこうたりと

とても素直に意見を聞き、考え、行動に移しておられました

尊敬しているが尊敬語があってるか分からんわ


ちょっとお金持ちになったからとて浮かれて散財などなさらない

泉氏が20代の頃のお話なのでほんとびっくりです


私の投資=ギャンブル

そんな先入観が吹っ飛びました


だからお金に好かれるんだって話でした


私がうちの婆さんから実家を譲り受けた時に

不労収入の有り難みをめちゃ感じましたが

一方で老朽化した家の維持管理費を考えると

将来の支出を持ち出しせねばならない気がして

欲しい人にとっと譲りました

しかし

あの時、私は全くの無知でして


家を持つ、売るについて数字的根拠があって手放した訳ではなく

自分の想像力だけで売ったわけです


あの時
将来を見据えてしっかりと学んでいれば

また選択肢は違ったかもしれないと思ったのです


もしかしたから、それが不動産投資のはじめの一歩になったかもしれません


人生は何が起きるか分からないからねぇ


まぁチャンスの神様後ろハゲなので

今更遅いですが


不動産投資とは縁がなくなりましたが

そんな私にも本書はとてもためになりました

一つは「無知こそ恐ろしいものはない」

正直

「お金」について知らないことを自覚していなかった



一つはどんなに優れた人でも最初は「0」
もしくは「マイナス」スタート

それを大きく飛躍させたのは

素直に「学ぶ」ことをしたから

「学ぶ」は「真似ぶ」が語源だそうですね

最近この言葉を聞く機会が幾度かあり

本書にも載っていました

「真似ぶ」はそうなりたい姿を真似する

ファッションなんかそうですよね

仕事だと営業トークとか

それは見かけだけですが


成功モデルをそのまま真似てもその人にはならない

やっぱり、学びたい人の考え方、あり方を真似てこそ


そこからオリジナルが築き上がってくる


ってことです



大人になってからの学びはためになる



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