ひと手がなくて困っていると

知人がシルバー世代の女性を紹介してくれました

やる気があるなら年齢は問わず

一度仕事内容を見にきてもらうことに


そしたら、お嫁さんの付き添いで現れたのです



そのお嫁さんはアラフィフ世代

背が高くて美人でお洒落で

めちゃくちゃしっかりなさっていて

話しているうちに

「お嫁さんは働きませんか?」と思わず口から出たのです


すると「ずっとは働くのは無理なんです」

「へっ?」

派遣会社に多種類登録していて

夏だとお歳暮売り場の派遣という風に短期で働いてはしばらく休む

という働き方をなさっている


「多業種経験できて楽しいんです」と


「そんな働き方があるんですかぁ!」

驚きを込めて言葉を発してしまった


「ずっーと」は「無理」ではなく

「嫌」なんだ


ご主人がいるので生活基盤があるとはいえ

働き方に選択できるのは素晴らしい


原田マハさんの著書「独立記念日」


ー本の紹介抜粋ー

恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失...。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。短編集。


やれると思った未婚の母への道

誰にも頼らず頑張らなきゃ

しかし仕事と一人娘の育児とでヘロヘロになって

いつも気持ちが張り詰めていた

「自由になりたいなぁ」と思うことが多くなる

そんな時に娘が可愛いがっていたインコを逃してしまってダブルパンチ

そのインコを保護したくれたお宅で

渡された一冊

「独立記念日」

「自由になる」ということは
「いかに独立するか」てことなんです。
ややこしい、色んな悩みや苦しみから。

と手渡した人が伝える



主人公のママは「自由とは何か?」と考える

そしてその夜、ほんのいっとき渡された本を開く

ささやかな独立を求めて



自分の常識や当たり前にがちんがちんになっていることがあります

「これだけ」と思っていたのに

「本」が知らない世界を教えてくれていました


そして

人との出会いも「本」以上に刺激を受ける
と最近気がつきました


そうだ!

会いたいなと思う人には逢いに行こう





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