プレジデント社から献本いただきました
日本ファイナンシャルアカデミー代表
泉正人氏の新刊
52歳からのお金のリアル
私の場合
収入の割に貯金が出来ない貯金下手の主婦時代や
自立とお金について考えた当時には
「お金」「節約」「貯金」「投資」などなど
家計再生コンサルタントの横山光昭氏や
泉正人氏のご著書を読んで研究したものです
あれから10年以上
久々のお勉強
人生100年の時代に突入し50歳は折り返し地点
80歳、90歳になっても安心して暮らせるにはどのように備えるべきか
まだ現役サラリーマンの今の年収が一番高く
しかし、住宅ローンや子供の学費、親の介護、子の結婚などで出ていくばかりのお金
そんな現状を踏まえた泉氏のご著書では
まずは「知る」「学ぶ」から始まり
定年後の生活を7つ視点に分け
長生きすることがリスクにならないためポイントをまとめ
その「備え」を提言してあります
冒頭にこれからかかるであろう「お金」が
昭和の時代を感じるイラストとともに記されていましす
バブル前に定年を迎えたうちの親世代では定年後
別荘購入や海外旅行と羽振りの良い話をよく見聞きしました
バブルが弾けても早期退職したらウン千円万の退職金を得た話なんかも
団塊の世代の方々にはあったと思います
私達世代も、その親の恩恵に預かり
日本の古くからの家制度の名残りか
結婚費用から嫁入り支度
新居を建ててもらったり頭金を出して貰ったりは周りでは普通でした
孫にかけるお金も半端なく
洋服から学費まで
親に出して貰っているママ友も珍しくはなかったのです
しかし
年金だけで暮らしていける親世代とは今は違う
子供の結婚祝い300万円
出産祝い100万円
教育費の援助300万円
なんて数字が目に飛び込んできた時には
ちょっと時代遅れではないかと感じました
ペット費用50万×10年で500万円
うーーん
ちょっと大げさな部分は確かにあるような
というか財布の大きさって人それぞれですからね
こういう実用書を読む時には赤い付箋を貼って
自分の必要箇所をチェックして
後から再度読み返して自分のライフスタイルと擦り合わせたりします
本の中には同じシングルウーマン登場しますし
私なんかは老後の住まいをどうするのかは
重要なポイントです
そういったことは参考になりました
この機会に自分の退職金はいくらか
会社の経理にこそっと聞いてみようとも思ったのです
なんとなく老後を迎えるよりは
知る→学ぶ→考える→行動する
そういうことの背中を押してくれる一冊ではありました
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