音楽が大好きな人は
生活のあらゆるシーンで音楽を活用していますよね
例えば、好きなアーティストの曲を聴きながら楽しく家事をしたり
ちょっとした合間に音楽を聴いてリフレッシュしたり
はたまたじっくりと音楽に浸り自分の世界へ
音楽自分の中に流れるように入ってきますよね
私は音楽を聴く習慣はありませんが
その代わり読書の時間をとても大切にしています
時には分厚い小説を手にし
文字を追いながらどんどんと物語に引き込まれる
時間を忘れて一気に読み終えた時の余韻はたまりません
それが
哀しき事か老眼が進んでくると目が疲れ易くなってきて
一気に一冊を読めなくなってしまった
最近では短編小説か実用書、特にエッセイをよく読むようになりました
音楽にリズムがあるように文章にもリズムがあります
エッセイのような短文の中にもリズムがあり
文字と共にリズムを身体に感じる事が出来ます
私の場合、読んだ内容を後々まで覚えている事はほとんどなく
その読んでいる時間そのものを楽しんでいる
そしてやっぱり電子書籍ではなくて
手に感じる本の重さ大きさ、書体や香りまでひとつになった
紙の本でなくてはならない
お気に入りの音楽は何度聴いても楽しい
本も同じで何回も繰り返し読むことで
ある時ストンと心に落ちてくる事がある
音楽を聴くように本を読む
そんな本の読み方もあるのです
7月28日より発売中


