もうすぐ父の日
材料
作り方
母の日は結構盛り上がるのに
父の日はしれっーと過ぎ去るご家庭も
結構あるのかもしれない
先日テレビを見ていたら
フットの後藤さんが
母親の作るミートローフが美味かったと
テレビで話してるのを見て
なんか子供ぽい食べ物に愛郷の想いが
あるんだなぁと
男の人って可愛い所があるなと
時々思う事がある
そして又、昨日
毎朝見てるモコズキッチンで
お肉が好きなご主人が喜ぶような
レシピとして
中華風ミートローフを作り
父の日にどうぞとコメントしていた
えっミートローフ?もしかして男子は
ハンバーグやミートローフが好きなの?
ならば
一丁作ってみるかと
父の日にスパイシーミートローフ
材料合挽き肉400グラム
玉ねぎ みじん切り 1個分
人参すりおろし 1/3個分
パン粉 50g程度
卵 1個
水100cc
ナツメグ 少々
塩 少々
粗挽き胡椒 適宜
ゆで卵 3個
作り方パン粉に水を含ませておく
ハンバーグをこねる要領で
まず肉と調味料を合わせ練り混ぜ
水に浸したパン粉と
すりおろし人参を入れ
よく練り混ぜる
溶き卵を少しずつ練りまぜる
最後に炒めた玉ねぎみじん切りを
入れてよく練るまぜる
ハンバーグはしっかり練る事で
ジューシーで型崩れしない
ふぁふぁに仕上がります
私は水分を牛乳ではなく
冷水でするようにしています
これは関西ではお馴染みの
辻調理師専門学校の林先生が
テレビで話しておられたのを
そのまま真似しています
よく練ったら
バウンド型にクッキングシートを敷き
タネを材料の1/3程分敷き詰め
その上にゆで卵を並べ少し押さえる
上から残りのタネを詰めていく
空気を抜きながら隙間なく詰め
こんもり山型になるように成形します
200度に温めたオーブンで
35分から40分焼き、出来上がりに
竹串を刺して透明な肉汁ならオッケー
パウンド型の中には
大きなお皿に盛り付けた画像が
無くってしまった
粗挽き胡椒が効いてスパイシー
大人なミートローフになりました
お子様が食べる時には控え目に
ミックスベジタブルを入れても可愛い
ハンバーグは捏ねて成形して焼いてと
手間ががかるが
ミートローフは捏ねるまでが手間で
後は手も汚れず火も使わない
そして卵を入れてカサ増しするので
お給料日前のお財布にも優しい
楽な割に豪華で手が込んでいるように
見えるので
お父さんは
「おっ!今日はご馳走だな」と
思う事間違いない(笑)
是非とも作ってみて下さい










