帰省中の次男。
大学のゼミ生の就職先や
同級生の就職活動の様子をよく話す。
誰~もが知っている企業へ就職の道。
帰省中、高校の同級生と会っているようだが
話題はもっぱら就職活動について。
まだ始まったばかりの就職活動だと思うのに
すでに就職浪人も視野に入れている友人も。
有名大学の学生ばかり。
『どこだって就職できるんじゃない?』と私。
『どこだって良いわけではない!』次男。
『受ける会社でやりたい事が見つからなければ
面接で、失敗する。』
『その会社に就職したい強い道義付けがないと、受けれん。』
『ありきたりな他人と同じような受け答えでは、まず落ちる。』
『納得のいく就職先でないとまず続かん』
はぁ~、難しい、奥が深い。
頭でっかちではないか?
働かざる者、食うべからず。
我が家の家訓
希望の就職先ならそらいいけど
そうは上手くいかないだろう。
世の中にそんな人どれくらいいる?
就職浪人するくらいなら
どこでもいいんちがう?
『じゃ、そのどこでもいいってどこやねん?』
『どの会社?』って。
『小さな会社でも欲しい人材の像はある』
『そこに受ける側がマッチせなあかんねん』
『難しさは大学受験の非ではない』
……

放任主義のあんさん
大学生の就職活動の厳しさに疎いよう。
次男の就職の内定。
助言をして頂いた方々に改めて感謝。
ゆとり教育でゆるゆるに育った現代っ子に
いきなり社会の厳しさの体験。
義務教育から経済や社会について
もっと勉強させる授業が必要では?
将来の夢を
もっと前から考える機会が必要では。
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