家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に
愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

以前もお話しましたが
4月初めにロンドンに
行くことになりまして。
わたしねぇ。
英語しゃべれないから
日本語がなんとか通じる
ハワイとソウルしか
行ったことないです。
それ以外のところは
外面では「行きたいねぇ」
なんて言っていても
本心は「英語出来ないからヤダ」
って思っていたのね。
今回、息子と娘を連れて
ツアーでなくフリー旅行。
しかも、日本語全然通じなそうな
イギリス・ロンドン!
でも不思議と、
そんなに怖くないのです。
英語、全然話せないままだけど。
行けば、「あぁ、もっと
勉強しておけばよかったな」
って思うのだろうけど、
わたしの場合、
その前段階から
「拒否」が入っていたわけで。
なんで、そう思っていたのか
なんで、そう思わなくなったのか
最近感じた色々を
お話していきますね~。

まずは
「英語が話せないと、
ダメ人間だと思っていた」
ま、英語が世界の
共通語とされているわけだけど、
それにしても
英語コンプレックスが
半端なかった。
英語を話して通じないのは
自分が悪い。
英語を話されて理解できなくても
自分が悪い。
英語を話されて理解できても
それに的確な答えられなければ
自分が悪い。
なんにせよ、
英語に関わると
自分が悪いことになっちゃう(笑)
わたし、長女なのでね。
「悪い子」って思われるのが
一番ダメです。
なんとしても
「いい子ぶりっ子」
したくなっちゃう。
それも、地道に頑張るんじゃなくて
嘘つくとか、知ったかぶりするとか
そういう、姑息な手で(笑)
でも英語は知ったかぶり
できないじゃない?
だから、英語を避けてたのねー。

でもね。
日本人同士で道を聞かれて
「分りません」って
答えても、
自分が悪いって思わないよね?
相手が言った建物や場所を
知らなくても
「あぁ、わからないなんて
わたしは無能です!
ごめんなさい!!」
なんて思わない。
なんで、英語だと
こんなに、自分を
卑下しちゃうのかなぁ
って氣づいたら、
「わかんなくてもしょうがないか」
って思えるようになったの。
いや、自分が旅する側だから
通じないと困るじゃん
って、やっぱり思うけど、
でも、母国語でもない言葉を
片言で一生懸命
話そうとしてるんだから
その努力だけでも
くんでくれ~、って
開き直って
がんばろーっと思ってます(笑)
人それぞれ
「英語」じゃなくて
別なものに置き換えたら
コンプレックスを
持ちすぎている自分に
氣づく人も
いるんじゃないかな?
まだまだ
長くなりそうなので
つづく。

